スマートホーム

【SwitchBot温湿度計レビュー】外からも温湿度をチェック!エアコンとの連動がペットのいる家庭におすすめ!

この記事でわかること

  • SwitchBot温湿度計の特徴
  • SwitchBot温湿度計の使用イメージ
  • SwitchBot温湿度計で出来ること
  • SwitchBot温湿度計の精度

どうも、5歳になるトイプードルを毎日愛でているささやんです。

ペットを飼っている人は、エアコンのオンオフのタイミングで悩むことはありませんか?

真夏や真冬になるとエアコンを「つけておくべきか」「必要ないか」の選択を迫られますよね。

この記事では、温度や湿度を管理して自動的に空調家電を制御できるデバイス「SwitchBot温湿度計」を紹介していきます。

※この記事はメーカー様からサンプルをご提供頂き作成しています。

SwitchBot温湿度計の特徴

SwitchBot温湿度計は、スマホを使って部屋の温度や湿度を確認できるスマートデバイスです。

普通の温湿度計とは違ってスマホと連携させて使うため、通知を受け取ったり過去履歴を確認できたり、さらに屋外からでも状況を確認できるのが大きな特徴と言えます。

また、同社のSwitchBotハブミニと連携させるとエアコンを自動制御するスマートホームを作り上げることができます。

SwitchBot温湿度計とSwitchBotハブミニとの連携連携イメージ
SwitchBot温湿度計単体でできること
  • 本体の液晶画面で温度と湿度を確認
  • Bluetooth経由でスマホにアラートを通知
  • 過去36日間のデータをスマホで確認
SwitchBotハブミニと連携でできること
  • 赤外線リモコン対応の家電と連携
  • Wi-Fi経由でスマホにアラート通知
  • 外出先からスマホで温度と湿度の確認
  • IFTTT、アレクサやGoogleアシスタントの連携

これを見て分かる通り、SwitchBot温湿度計は、単体で使うよりもSwitchBotハブミニと合わせて使う方が格段に便利になることがわかります。

ささやん
ささやん
同シリーズでスマート加湿器も販売されています!

せっかくなので、単なる温湿度計として使うのではなく、スマートホームデバイスとして活用するのをオススメします。

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SwitchBot温湿度計の外観

デジタル表記の液晶は、文字の太さと大きさのバランスが良く視認性は悪くありません。

余計な装飾がないので、どこの置いても景観を損ねない点が魅力的です。

裏目にあるボタン付近にマグネットが内蔵されており、冷蔵庫や換気扇に貼り付けることができます。

また、付属品で両面テープがついたマグネットプレートが同梱されているので金属に限らずどこへでも取り付けることができます。

裏面のカバーを外せば、単四電池を入れ替えることができおよそ1年もつようです。

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スマホへの通知と過去履歴の確認

スマホへの通知は、事前に設定した温度や湿度を外れたら通知が飛んできます。

設定はスマホアプリから行います。

設定画面

※Android端末の場合はSwitchBotハブミニが必要。

温度と湿度の計測は、デバイス上部に設定されたセンサーから4秒毎にデータが記録されます。

上部にセンサー

アプリ内では温度、湿度の両方をグラフで確認することができ、変化を視覚的に捉えられるので、エアコンや加湿器の使用タイミングの参考になります。

左:[時]表示/右:[日]表示
ささやん
ささやん
CSVで記録されたデータを書き出すこともできます!

【補足】

温湿度計単体で使用している場合、スマホのアプリと接続時にデータが同期されます。一方で、SwitchBotハブと併用していれば、いつでも最新データを確認することができます。

とはいえ、データがとれたとしても、温度や湿度の過去データは室内の家庭菜園をしている人など、特定の人にしか役立たない機能かなと思いました。

やはり、SwitchBot温湿度計は単体で使うのではなくSwitchBotハブミニと組み合わせて使うことが、より快適なスマートホームの実現には必要不可欠ですね。

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SwitchBot温湿度計と家電の連携

SwitchBot温湿度計SwitchBotハブミニと併用することで、家電の自動制御を想定した活用ができます。

ささやん
ささやん
SwitchBotハブミニが必要なので合わせて購入しよう!

エアコンとの活用イメージ

ペットがいる家庭でオススメしたいのがエアコンとの連携です。

SwitchBot温湿度計は、スマホの設定から「シーンを作成」すると自動で家電をコントロールすることができます。

例えば、真夏にエアコンを付けずに外出している際、想定以上に室温が高くなってしまったとしても、SwitchBot温湿度計とエアコンの連携で部屋のエアコンを自動で可動させることができます。

ささやん
ささやん
家を出るときは大丈夫だったんだけど…帰ってみると蒸し風呂状態に…っていう心配がなくなります!

また、自動でエアコンを付けなくてもいいという人は、SwitchBot温湿度計から飛んできた通知を頼りに、手動でエアコンの操作をすることもできます。

特に小動物を飼っている人は、外出中のエアコンのON/OFFで悩むと思うので是非活用してみてください。

本当にコレはおすすめです。

加湿器との活用イメージ

加湿器との連携でも活用の幅が広がります。

使用している加湿器の仕様にもよりますが、SwitchBot温湿度計の数値に応じて加湿器を制御すれば、湿度センサーを搭載していない加湿器でも自動的に適度な湿度を保つことができます。

加湿器はつけっぱなしの人が多いかもしれませんが、加湿しすぎるとカビの原因になったり、水の交換を頻繁にしなくてはいけないので、必要な時に必要なだけ加湿をするという面で、SwitchBot温湿度計を使う価値はあると思いました。

ささやん
ささやん
加湿器に湿度センサーがある場合はいらないけどね(笑)

また、室内干しをする人で湿度に応じて除湿器を作動させたい人にも便利デバイスの1つになると思います。

アプリでの設定は簡単

アプリでは下の画像のように、シーンを設定して温度や湿度をトリガーとして、エアコンや空気清浄機を作動させるように設定します。

左:湿度と加湿空気清浄機/右:温度とエアコン

SwitchBotハブミニとSwitchBot温湿度計の初期設定さえ完了していれば、サクサクいろいろなシーンを作ることができました。

アレクサの連携は無くて良い

SwitchBot温湿度計は「温度が●●になったら▲▲」「湿度が●●になったら▲▲」というように、温度や湿度が、次の動作への直接的なトリガーになるので、アレクサやSiriは必要ないと感じました。

公式ページに「アレクサとの連携方法」が書いてあるので、活用イメージがある人は参考にして下さい。

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SwitchBot温湿度計の精度を確認

SwitchBot温湿度計は、スイス製センサーを搭載しており高精度を実現しているとメーカーページには書いてあります。

せっかくなので今回は、自宅にある別の温湿度計と比較して、違いを検証してみました。

比較数値
左の温湿度計 SwitchBot温湿度計 右の温湿度計
温度 27.5℃ 27.1℃ 26.7℃
湿度 66% 65% 62%

使う温湿度計によって計測値が違うので、どれを信じるかは使用者次第といった感じでした。

ちなみに、SwitchBot温湿度計の数値は手動で微調整することができます。

ささやん
ささやん
温度は0.1℃、湿度は1%単位で修正できます!

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Q&A

外から確認するために必要ものは?

SwitchBotハブミニとWi-Fi環境が必要です。

インターネットが必要ですか?

温湿度をSwitchBot温湿度計の近くで確認するだけなら必要ありません。外から確認する場合やスマートホーム的な使い方をする場合はWi-Fi環境が必要です。

どんなエアコンにも対応していますか?

エアコンの操作はSwitchBotハブミニで行うので、温湿度計と直接的に接続することはありません。SwitchBotハブミニは、赤外線リモコンのあるエアコンならばほとんど対応しています。※使用イメージ

単体で使う場合、どれくらいの距離まで繋がりますか?

私の場合は、隣の部屋では繋がりましたが、ふたつ先の部屋では繋がりませんでした。単体ではBluetooth接続になるので接続距離には限界があります。

電池は付属していますか?

単4電池が2本付属しています。

SwitchBot温湿度計|レビューまとめ

以上、SwitchBot温湿度計のレビューでした。

SwitchBot温湿度計は、温度や湿度の履歴をスマホで管理できるスマートデバイスです。

また、SwitchBotハブミニやSwitchBotスマート加湿器と組み合わせて使えば、温度や湿度をトリガーにして、自動的にエアコンや加湿器を制御できます。

ささやん
ささやん
SwitchBotハブミニとエアコンの連携がおすすめ!

SwitchBot温湿度計を単体で使った場合は「良くも悪くも温湿度計」としか機能しないので、できればSwitchBotハブミニと活用し、ちょっと便利な生活スタイルを実現しましょう!

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ABOUT ME
ささやん
国内大手PCメーカーに就職後脱サラ→現在は学習塾を2教室経営しています。主にAppleやスマートホーム関連のガジェットレビューを書いてます。スペック大好き人間でモノを買う時はいちいち比較表を作る変な奴。Twitterでは更新情報や雑感を呟いています。