私は現在、仕事もプライベートも1台のMacBook Air 2020(Intel)を利用しています。
ここ数年はずっとWindowsを使っていましたが、MacBook Air 2020が安くなった事をきっかけに利用するようになりました。
この記事では、
- 仕事で使っていて困ったことない?
- Microsoft Officeって使えるの?
- MacBook Airで画像処理とか動画処理ってできる?
という点について書いていきます。
目次
MacBook Airは、仕事でも最高のPCである

まず最初に伝えておきたいことは、
MacBook Airを仕事やプライベートで使って6ヶ月。
私は大満足しています。
ここしばらくは、WindowsをメインPCとして仕事をしていましたが、MacBookに乗り換えた後も不自由なく業務を行えています。
もちろん仕事の内容は人それぞれなので、一概には言えないでしょうが、いわゆる事務作業系の仕事ならば「悩みゼロ」で利用できています。
ただ、
- 会社で特殊な業務システムを利用する
- 会社に古い複合機(プリンタ)がある
という人は、MacBookに乗り換えるには注意が必要です。
特に、プリンタは盲点になりがちなので対応するドライバが準備されているかをメーカーに問い合わせてみましょう。
MacBook Airを仕事で使った感想
さて、本題です。
MacBook Airで、次のことをした時の感想です。
- インターネット / メール / PDF閲覧など
- Microsoft Office(エクセル・ワード・パワーポイント)
- 画像編集ソフト(Affinity Designer&Photo)
- 動画編集(iMovie)
私のMacBook Air 2020の仕様は次の通り。
CPU | 第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ |
---|---|
メモリ | 8GB |
SSD | 256GB |
インターネット / メール / PDF閲覧に困ることは一切ない
当然のことですが、
- ウェブサイト閲覧
- メールの返信
- PDFの表示 / 編集
は余裕でこなすことができます。
私はPDF書類を扱うことが多くAdobeのAcrobatを契約して署名や編集もしています。
その中で「Macだからできない」ということは一切なく、全機能を利用できています。
また、画像やページ数が多いPDFでも瞬時に表示されるで作業をサクサク行えます。Windowsで作ったPDFの表示も問題ありません。
操作性もWindowsの時と変わらないので、MacBookに乗り換えた後で戸惑うことはありませんでした。
Excel / Word / PowerPointは余裕で使える
MacBookを仕事で使う上で、最も気になる部分ですね。
結論をいうと、問題なく使えます。
2000年の中頃まで、私はMacBook Proで仕事を行っていました。
しかし、当時はMac用のOfficeソフトの使い勝手がとても悪く、使い物にならなかった経験があります。
ですが、今ではOffice for macも大進化を遂げ、WindowsのOfficeシリーズと変わりなく利用することができます。
会社では、同僚がWindowsで作ったエクセルファイルをOneDriveを使って共有し、共に同じファイルを閲覧・編集をしています。
どちらで作ったファイルでも互換性に問題はなく、簡単な関数やフィルタを利用する程度の利用ならば問題なくWindowsと共同作業ができます。
Officeのライセンスも買い切りバージョンを利用すれば、永久的に使えるので安心です。
画像編集は、厳しい場面がある「メモリは16GB推奨」

私は、画像編集の場面でAdobe系ではなく、
を利用しています。
超絶コスパの優れた画像編集ソフトで、セール時にはそれぞれ3,000円で購入できます。
Adobeシリーズにも負けない機能と操作性を持っているのでおすすめです。
しかも、このソフト買い切り(月額不要)という点がとても気に入っています。
さて、このような本格的な画像編集ソフトを使っている時は、MacBook Air 2020では厳しい場面があります。
例えば、デザイナーソフトでチラシのデザインをしている時、A4チラシ(フルカラー)のデータを4つ〜5つ立ち上げて、6つ目のファイルの作業をしていると動作が遅くなることがあります。(さらに裏ではブラウザを立ち上げている)
私のように、同時並行でデータを開くことが多い人は、メモリ不足で動作が不安定になるので注意が必要です。
もし、画像編集ソフトをMacBook Air 2020で利用したいと考えているならば、メモリは16GBにカスタマイズしておくことをお勧めします。
動作自体はサクサク動くので、メモリを増設しておけば多少重い作業も問題なくこなせるでしょう。
動画編集は、かなりきつい(向いていない)

最後に、動画編集について。
私は10分程度の動画をiMovieを使って編集しています。
編集自体はストレスなく動作してくれるので問題ないのですが、書き出しにはかなり難があります。
動画編集目的で買う場合、次のことを覚悟して購入しましょう。
(そもそも、おすすめしませんけど。)
- 動画の書き出しは、10分動画で15分〜20分かかると思え
- 動画書き出し中のMacBookの熱で卵焼きが焼けると思え
そのままですが、書き出しにものすごく時間がかかり、その間、ファンが全力稼働となり凄い熱を発します。
私は、恐ろしくなって扇風機で冷やしながら書き出しを行っています。
ということで、動画編集をする人にはMacBook Air 2020はオススメできません。
MacBook Air(2020)のCPU(Ice Lake-U)はクロック数が抑えられているので、4コアあっても動画編集をするまでのスペックは持っていないのでしょうね。
どうしても、MacBook Air 2020で動画編集をしたいという人は、CPUとメモリは最大構成にカスタマイズしておきましょう。
MacBook Airを仕事で使った|まとめ
以上、MacBook Airを、仕事やプライベートで使ってきた感想でした。
以下、まとめです。
- 事務作業は余裕でこなせる
- Office for macの進化でWindowsとの互換も気にする必要なし
- 画像編集をするなら、メモリは16GB推奨
- 動画編集はしんどい。やりたいなら、CPUとメモリは最高スペックにすべし
何もかもをこなせるという訳ではなく、コスパに優れたノートPCなので、高負荷のかかる処理には妥協が必要です。
しかし、クリエイター的な仕事をしない限りは、ストレスなく利用できると思うので、用途に応じてカスタマイズをしながら利用しましょう。
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