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【個人的】MacBook Air 2020を仕事とプライベートで使い込んだ感想。Windowsから乗り換えも安心の時代。写真・動画編集をする人は要注意!

V.M MacBook Air用スリーブケース

私は現在、メインPCとして、MacBook Air 2020を利用しています。

発売日当日に、意気揚々と予約注文をして手に入れました。

その時の、メモリやSSDのカスタマイズの試行錯誤は下の記事をみてください。

【2020年最新】メモリ増設するか?MacBook Air 2020モデル購入!「8GB」メモリを選択した理由を説明します。こんにちは。Windowsに長らく浮気をしていた、ささやんです。 ふとスマホでスマートニュースを見ていたところ、気になるニュースが...

さて、今回は、そんなMacBook Air 2020を使い込んだ結果、これからMacBook Airを購入する人に伝えたいことをまとめておきます。

MacBook Air を買おうと思っているけど、自分の用途で使えるのかな?

と悩んでいる人は参考にしてみてください。

MacBook Air 2020は、最高のノートPCである

まず最初に伝えておきたいことは、
MacBook Air 2020を仕事やプライベートで使って4ヶ月。

私は大満足しています。

ここ5年は、WindowsPCをメイン機として仕事をしていましたが、MacBookに乗り換え後も全く不自由なく業務を行えています。

もちろん仕事の内容は人それぞれなのんで、一概には言えないでしょうが、いわゆる事務作業系の仕事ならば「悩みゼロ」で利用できます。

ただし、

  • 会社で業務システムを利用する
  • 会社に古い複合機プリンタがある

という人は、MacBookに乗り換えるのに注意が必要です。

特に、プリンタは盲点になりがちなので、対応するドライバが準備されているかをメーカーに問い合わせてみるといいです。

MacBook Air 2020を使った感想

さて、本題です。

MacBook Air 2020で、次のことをした時の感想を書いておきます。

  1. インターネット / メール / PDF閲覧など
  2. Microsoft Office(エクセル・ワード・パワーポイント)
  3. 画像編集ソフト(Affinity Designer&Photo)
  4. 動画編集(iMovie)

私のMacBook Air 2020の仕様は次の通り。

CPU 第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
メモリ 8GB
SSD 256GB

CPUのみをアップグレードしたモデルになります。

カスタマイズは、Appleの公式サイトから購入すれば自分好みのスペックにすることができます。カスタマイズ不要の人は、Amazonでも購入可能です。

インターネット / メール / PDF閲覧に困ることは一切ない

当然ですが、

  • ウェブサイト閲覧
  • メールの返信
  • PDFの表示 / 編集

は余裕でこなすことができます。

私はPDF書類を扱うことが多いので、AdobeのAcrobatを契約して署名や編集もしているのですが、ストレスなく扱うことができています。

画像やページ数が多いPDFでも瞬時に表示されるでサクサク作業を行えます。

当然、Windowsで作ったPDFの表示も問題ありません。

操作性もWindowsの時と変わらないので、MacBookに乗り換えた後で戸惑うこともありませんでした。

Excel / Word / PowerPoint は余裕で使える

Microsoft Officeは使えるのか?

MacBookを仕事で使う上で、最も重要なポイントですね。

結論をいうと、問題なく使えます。

実は5年ほど前まで私はMacBook Proで仕事を行っていました。

しかし、当時はMac用のOfficeソフトの使い勝手がとても悪く、結果的にWindowsに乗り換えた経験があります。

以前のOffice for macは、ソフト自体がとても重く、さらに互換性もいまいちな部分もあったので思い通りに資料を閲覧・作成をすることができませんでした。

ですが、今ではOffice for macも大進化を遂げ、WindowsのOfficeシリーズと遜色なく普通に利用することができます。

私は、同僚がwindowsで作ったエクセルファイルをOneDriveを使って共有し、共に同じファイルを閲覧・編集をしたりしています。

どちらで作ったファイルだとしても、互換性に問題はないので、簡単な関数やフィルタを利用する程度の一般的な利用であるならば全く問題なくWindowsと共に利用できます。

エクセルのSUMやCOUNT、AVERAGEなどの王道の関数や、基本機能を使うだけの人は心配なく利用できます。

関数やマクロをガンガン使う人は、互換性を事前に確認してください。

画像編集は、厳しい場面がある「メモリは16GB推奨」

画像編集では、私の場合、Adobe系ではなく、

を利用しています。

実は超絶コスパの優れた画像編集ソフトで、セール時にはそれぞれ3,000円で購入できます。Adobeシリーズにも負けない機能と操作性を持っているのでおすすめですよ。しかも、買い切りです。(月額不要)

さて、この画像編集ソフトを使っている時は、MacBook Air 2020では厳しい場面があります。

例えば、デザイナーソフトでチラシのデザインをしている時、A4チラシ(フルカラー)のデータを6つ〜7つ立ち上げて、8つ目のファイルの作業をしていると、たまにソフトが落ちます。

私のように、同時並行でデータを開くことが多い人は、メモリ不足で動作が不安定になるので注意が必要です。

もし、画像編集ソフトをMacBook Air 2020で利用したいと考えているならば、メモリは16GBにカスタマイズしておくことをお勧めします。

動作自体はサクサク動くので、メモリを増設しておけば、多少重い作業も問題なくこなせるでしょう。

動画編集は、かなりきつい(向いていない)

動画編集について。

私は10分程度の動画をiMovieを使って編集しています。

編集自体はストレスなく動作してくれるので問題ないのですが、書き出しにはかなり難があります。

動画編集目的で買う場合、次のことを覚悟して購入しましょう。
(そもそも、おすすめしませんけど。)

  • 動画の書き出しは、10分動画で15分〜20分かかると思え
  • 動画書き出し中のMacBookの熱で卵焼きが焼けると思え

そのままですが、書き出しにものすごく時間がかかり、その間、MacBookのファンは全力稼働となり物凄い熱を発します。

私は、恐ろしくなって扇風機で冷やしながら書き出しを行っています。

氷でMacBookを冷やすと、内部で結露を起こし部品に損傷を与えることがあるので厳禁です。

ということで、動画編集をする人に、そもそもMacBook Air 2020はお勧めできません。

MacBook Air(2020)のCPU(Ice Lake-U)はクロック数が抑えられているので4コアとは動画編集をするまでのスペックは持っていないのでしょうね。

どうしても、MacBook Air 2020で動画編集をしたいという人は、CPUとメモリは最大構成にカスタマイズしておきましょう。

そこまでするなら、キーボードも刷新された、新しいMacBook Pro買った方がいいと思いますけどね。

MacBook Air 2020を4ヶ月使った感想|まとめ

以上、MacBook Air 2020を、4ヶ月間仕事やプライベートで使い倒した感想でした。

今回は、細かい数字の羅列ではなく、使用者(私)の体感を記載しました。

MacBook Air 2020は、

  • 事務作業は余裕でこなせる
  • Office for macの進化でWindowsとの互換も気にする必要なし
  • 画像編集をするなら、メモリは16GB推奨
  • 動画編集はしんどい。やりたいなら、CPUとメモリは最高スペックにすべし

という感想です。

何もかもをこなせるという訳ではなく、コスパに優れたノートPCなので、高負荷のかかる処理には妥協が必要です。

クリエイター的な仕事をしない限りは、ストレスなく利用できると思うので、用途に応じてカスタマイズをしながら利用しましょう。

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MacBookには、膨大な周辺アイテムが販売されています。

その中でも、厳選したおすすめアイテムを下の記事で紹介しているので、MacBookをこれから買う人も、既に持っている人も是非チェックしてみてください。

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