【SwitchBotスマートロック&指紋認証パッド レビュー】体験するともう戻れない!スマートホーム化で最強に便利な製品はコレだ!

数々のスマートホーム製品を使ってきた僕が、その中でも最も愛するデバイス、それが、この記事で紹介する「SwitchBotスマートロック&指紋認証パッド」です。

エアコン・照明・リモコン・コンセント…色々と自動化やスマホ操作を体験してきましたが、SwitchBotスマートロックで実現できる「玄関ドアのスマート化」が生活を最もスマートにしてくれると僕は断言できます

これまでは、暗闇の中で鍵穴を探したり、鍵を忘れて解錠できなかったり、施錠を忘れたり…まぁ色々とやらかしてきましたが、SwitchBotスマートロックを使ってから激変。鍵に関するトラブルがほとんど全て解決し、ノンストレス&シームレスに鍵との付き合いができるようになりました

本記事では、そんな神デバイスであるSwitchBotスマートロックと、その相棒であるSwitchBot指紋認証パッドをセットでレビューしていきますので、気になっている人は、是非参考にしてみてください。

本記事はメーカーよりサンプル提供受け作成をしております。また、記事作成にあたってはメーカーからの指示を受けずに正直な使用感を掲載しています。

目次

SwitchBotスマートロック&指紋認証パッドの特徴

SwitchBotスマートロックは、スマホからの遠隔操作でドアの鍵を操作するためのスマートデバイスです。

操作は、スマホ・AppleWatch・NFCタグ・リモートボタンなど、8つのスタイルを使い分けることができ、その使い勝手は抜群です。

遠隔操作には「SwitchBotハブ2(ハブミニ)」が必要です。

また、指紋認証パッドを組み合わせれば、指紋認証や暗証番号、カードキーによって解錠ができるようになります。施錠はワンタップで行えるため手間を極限まで排除した操作性を実現できます。

気になるセキュリティ面では、ロック本体がAES-128暗号化に対応しており傍受してのハッキングは、ほぼ不可能な堅牢性を持っています。さらに、解錠・施錠の記録保存やスマホへの通知が可能なので、意図しない鍵操作も確認することができます。

指紋認証パッドでは「仮想パスワード」という仕組みを用いることで、解錠時にパスワードを見られても問題ないようになっており、安全に使用できるよう工夫されています。

仮想パスワード

通常のパスワード以外のダミー番号を混ぜて20桁の仮想パスワードを入力可能。その中の連続6桁が正しいのであれば、ドアを解錠できます。(後ほど詳しく解説します)

ささやん

以下、僕がSwitchBotスマートロックと指紋認証パッドを使用した感想を紹介していきます。

SwitchBotスマートロック&指紋認証パッドのレビュー

項目ポイント
使い勝手SwitchBotスマートロック本体
暗がりの中で鍵穴を探す必要がない
自動施錠により安心感アップ
ドア
状態検知で不安を激減
SwitchBot指紋認証パッド
ワンタップ施錠がとにかく楽チン
指紋認証で本当の意味でキーレスを実現
安全性アラート通知&履歴確認があるから安心
攻撃手段が見つかってないAES-128暗号化を採用
仮想パスワードの設定で番号を見られても問題なし
設置・設定工事いらずで簡単設置可能
設定は1分で完了

SwitchBotスマートロック・SwitchBot指紋認証パッド・SwitchBotハブ2(ハブミニ)を併用したレビューです。

使い勝手

まず、ひとこと言わせてください。

これ、最高です。

スマートホームデバイスをいくつも使ってきましたが、その中でも群を抜いて便利なのがSwitchBotスマートロックです。

鍵の開け閉め、鍵を閉めたかの確認、鍵の管理…「鍵」には、注意すべきことがたくさんあります。

SwitchBotスマートロックを使えば、それらが集約されスマホ一台で全て完結することができるんです。

実際に使っていて、便利だと感じるポイントは以下の通りです。

SwitchBotスマートロック

  1. 暗がりの中で鍵穴を探す必要がない
  2. 自動施錠により安心感アップ
  3. ドア状態の検知で閉め忘れの心配から解放

SwitchBot指紋認証パッド

  1. ワンタップ施錠がとにかく楽チン
  2. 指紋認証で本当の意味でキーレスを実現

それぞれ詳しくみていきましょう。

玄関前の照明が自動で点灯しない場合、鍵穴をスマホで照らしたり、ガチャガチャと鍵穴を探したりしませんか?

それが、SwitchBotスマートロックによって100%解消されます。

SwitchBotスマートロックを装着したカギはスマホから施錠・解錠の操作ができるようになるため、物理キーを持つ必要がありません。そのため、ドアに近づいてスマホで操作。これだけでOKとなります。

ささやん

Bluetoothの電波が届けば操作ができるため、車に乗って一息ついてから施錠・解錠することもできちゃいます!

操作方法は、SwitchBotアプリを開いてデバイス一覧の「右上の〇」をタップすれば施錠・解錠ができます。また、ウィジェットでも表示できるのでスマホを開いてすぐに、鍵操作にアクセスできるようになっています。

アプリを起動して操作
ウィジェットでホームに常駐
ささやん

ウィジェットだと間違えて押してしまうことがあるから、アプリ起動が個人的にはおすすめです!

次に、安心面でのメリットを紹介します。

急いでいるときや考え事をしていると、鍵のかけ忘れをすることがありませんか?
家に帰ると「あれ?鍵が空いてる…」という経験がある人は、この機能が絶対に役立つはずです。

SwitchBotスマートロックには、ドアが閉まった後に指定した時間(3秒~60分)で自動施錠する機能があります。
これを設定しておけば、万が一、施錠を忘れていた場合でも、時間の経過で閉め忘れを防止してくれます。

ホテルのオートロックのように、締め出しをくらう可能性があるため、自動施錠の機能を使うならSwitchBot指紋認証パッドを併用することをおすすめします。(締め出されても、指紋or暗証番号で解錠可能)

また、「ドアや鍵の状態の監視」は心配性の人にはマジでおすすめです。

僕は「鍵の閉め忘れ」に対する不安が強く、これまで何度も「家を出たものの引き返して施錠の確認をする」という手間を経験しています。ちなみに、100%の確率で施錠されています(笑)

この無駄な心配もSwitchBotスマートロックがあれば即座に解決できるので、同じ悩みを持っている人は是非、導入してみてほしいです。

自動施錠や状態検知による通知はアプリで設定できます。

60分後に自動施錠
半ドアや未施錠検知の10分後に通知
ささやん

実際に使ってみてSwitchBotスマートロックは「安心感」が強みの製品だと思いました!

SwitchBotスマートロックの施錠・解錠は、SwitchBotハブが無くてもBluetooth接続ができれば使用可能です。ただし、Bluetoothの電波が届く範囲でしか操作できないため、外出先からの遠隔操作や監視はできません。

続いて、SwitchBotスマートロックの安心感に利便性を追加してくれるデバイス「SwitchBot指紋認証パッド」も見過ごせない神アイテムです。

個人的には、SwitchBotスマートロックよりも、指紋認証パッドの方に感動しました。

”指紋認証パッド”という製品名だけあって、解錠には「指紋認証」が使えます。
この操作がとにかく便利で、指で押さえるだけで鍵が開く手軽さは何とも言えない快感を覚えます。

また、スマホの指紋認証と同じように感度は良好で通常の手の状態であればストレスなく反応してくれます

ただし、手が濡れている場合は反応が悪い時があるので、暗証番号も念のため暗記しておきましょう。

他にも、NFCタグ(2枚初期付属)やカード(1枚初期付属)での解錠も可能ですが、僕は指紋認証だけ使っています。

施錠の時は「左下のカギマーク」を押せば、ワンタッチで鍵を閉めることができるので急いでいる時も快適です。

ささやん

「指紋認証」解錠と「ワンタッチ」施錠だけでもSwitchBot指紋認証パッドは買う価値ありです!

どうでしょう、便利さが伝わりましたか?

本記事は、SwitchBot社からサンプルを提供してもらい、その使用感を記事にしていますが、そんなことを抜きにして、べた褒めしたくなる快適さに感動しています。

さらにもう1台、次のAmazonセールで追加購入しようと考えているくらいなので、本製品を少しでも気になった人は、手を出しても後悔ないと思いますよ。

安全性

SwitchBotスマートロックや指紋認証が便利ってのはわかったけど、遠隔操作と聞くと不安を感じる人もいるでしょう。

僕の個人的な感覚としては、そこまで神経質にならなくても大丈夫と思っています。

その理由をいくつか紹介します。

アラート通知&履歴確認があるから安心

SwitchBotスマートロックには、施錠や解錠でスマホへ通知がいく機能があります。
そのため、自分の意図しない鍵の操作があった場合、何かしらの対処(家族や警察へ電話など)をすることが可能です。

また、過去の履歴も確認できるため「あのとき、もしかして?」みたいな心配があったときでも、遡って施錠・解錠の記録を確認できます。

日付・時間・操作内容の記録

攻撃手段が見つかってないAES-128暗号化を採用

信号を傍受して鍵を操作されたら…確かにそんな心配しますよね。

ですが、SwitchBotスマートロックで採用されている暗号化技術は「AES-128」です。

具体的にどんな技術なのかについてはプロにお任せしますが、現在のところはAES-128に対する実用的な攻撃手法は発見されていないため、その辺の泥棒がハッキングできるような代物ではないようです。

仮に、僕の家が超ハッキング集団に狙われるなら不安に感じますが、天地が裏返ってもそんなことはありません。

よって、技術的なセキュリティに関しては心配せずに使えると思っています。

仮想パスワードの設定で番号を見られても問題なし

SwitchBot指紋認証パッドの暗証番号を使う際、他人に番号を見られてはセキュリティ面で問題があります。

でも、安心してください。

周りに人がいてパスワードを見られる恐れがある場合に備えて、SwitchBot指紋認証パッドには「仮想パスワード」という機能が搭載されています。

引用:SwitchBot

使い方は簡単。

SwitchBot指紋認証パッドで解錠する際に、通常のパスワード以外に最大20桁の「適当」なパスワード(仮想パスワード)を混ぜて入力することができます。その途中にある連続する6桁が正しければドアを解錠する仕組みです。

例えば、正しい6桁のパスワードが「123456」の場合、適当な仮想パスワードに6桁を混ぜて入力します。

  • 「8123456667」→ボタンを押す→解錠
  • 「3454612345667」→ボタンを押す→解錠
  • 「98757398761234560987」→ボタンを押す→解錠

オレンジの部分が含まれていればOK!

弱点とすれば、入力した数値を数日間記録し、被っているパスワードを検証されると突破されますが、お友達や通りすがりの人がその番号を把握するのは困難です。

さらに、定期的にパスワードを変えれば、よほどの執念のある人間でない限り、見破ることは難しいと思います。何度も覗かれていたら気づきますからね。そういう理由で、僕はあまり心配せずに使っています。

とはいえ、SwitchBot指紋認証パッドには「指紋認証」が搭載されているため、暗証番号入力はサブ的な扱いになると思いますよ。

ささやん

僕自身が鍵の閉め忘れをする方がよっぽどリスクとして高いので、SwitchBotスマートロック&指紋認証パッドを使うメリットは大きいと考えています。

設置・設定

SwitchBotスマートロックと指紋認証パッドは「工事不要」で簡単に設置できます

SwitchBotスマートロックの設置手順を簡単に紹介すると、サムターンアダプターを取り付ける高さ調整をするドアに付ける磁気センサーを取り付けるの4ステップ。

SwitchBot指紋認証パッドは、ネジで外壁に固定もできますが、僕は両面テープで接着しました。

ささやん

電源は乾電池のため完全にワイヤレスで利用できます!

ツインロックモードで2重鍵にも対応

ちなみに、僕の家のドアは上下に2つのサムターンがあるため、SwitchBotスマートロックが2つ必要でした。

こんな場合、SwitchBotスマートロックの「ツインロックモード」を活用し、2つのSwitchBotスマートロックを連動できます。

2台分の導入費用がかかりますが、この便利さには変えられない…。皆さんも思い切って2台購入しちゃってください。

SwitchBotスマートロック&指紋認証パッド|レビューまとめ

以上、SwitchBotスマートロック&指紋認証パッドのレビューでした。

この2つを使わなければスマートホームの恩恵を半分も受けれないんじゃない?と言えるくらい便利なデバイスです。

SwitchBotスマートロックだけでも十分に便利ですが、指紋認証パッドを揃えれば快適度は数倍にも跳ね上がります。

遠隔操作をするためには、合わせてSwitchBotハブ2も必要なので、全て揃えるとコストはかかりますが、それだけの恩恵があると自信を持って言えます。

エアコンの自動操作?いやいや、玄関ドアのスマート化が最強だろ!と声を大にして叫びたいほど、良い製品なので、是非お試しあれ。

以上、参考になれば嬉しいです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

国内大手PCメーカーに就職後脱サラ→現在は学習塾を2教室経営しています。主にAppleやスマートホーム関連のガジェットレビューを書いてます。スペック大好き人間でモノを買う時はいちいち比較表を作る変な奴。Twitterでは更新情報や雑感を呟いています。

目次