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【2020年最新版】大手ハウスメーカーと工務店の坪単価一覧|まずは、予算からハウスメーカーを選ぼう。

この記事では、私自身の注文住宅購入で集めた情報をまとめています。出来るだけ生の声をお伝えしていければと思っていますので、これから注文住宅を建てようと思っている人は参考にしてみてください。

注文住宅を建てるときは、ハウスメーカーの坪単価が気になりますよね。

私は、闇雲にハウジングセンターを回って様々なハウスメーカーの話を聞いてきました。

ですが、実際に営業さんと話をしてみると、

営業
営業
その要望の場合、建物だけで4,500万円くらいかかりますね。

「え、それって予算オーバーじゃん」となってしまい、これまでの話はなんだったんだ…。という結果もしばしば。

もちろん、話をさせてもらうことによって得られた事はたくさんありますが、1件あたり30分〜1時間かかる面談を、無差別に行っていると時間がかかって仕方がありません。

これから、ハウスメーカー巡りをする人は、

  • デザインの参考のため
  • 価格帯を知るため
  • 耐震性や断熱性(性能)を知るため

など、各ハウスメーカーごとに「訪問目的」を決めてからいくようにしましょう。

ほぼ確実に予算オーバーするハウスメーカーで、見積もりの話を進めても仕方がありませんからね。

そのためには、ハウスメーカーごとのおよその価格帯を知っておく必要があります。

この記事では、これから住宅を建てる人向けに各ハウスメーカーの坪単価を紹介しているので、是非参考にしてみてください。

坪単価を「参考」にしよう

坪単価は、住宅会社の価格帯の比較に便利です。

坪単価が50万円で40坪の住宅を建てる場合、「50×40=2000万円ぐらいかかる」と予想するために使えます

しかし、坪単価で予想した価格と実際の見積もりは大きくかけ離れることが多いです。

【坪単価が現実とかけ離れる理由】

  • 選択する設備のグレードによって大幅に変わる
  • ハウスメーカーによって算出方法が異なる
  • 商品の種類によって大幅に変わる

そのため、あくまで参考程度にとらえて「自分の予算感」と「実際の価格」の乖離を少なくする道具として使ってみてください。

【一覧】ハウスメーカー坪単価

注文住宅を建てる上で、坪単価は予算を決める1つの目安となります。
「予算内に収まる会社はどこなのか」の目安にしてください。

ハウスメーカー 坪単価(万円)
三浦工務店 30
アイダ設計 35
レオハウス 37.5
アイフルホーム 37.5
タマホーム 37.5
アエラホーム 40
アキュラホーム 40
サイエンスホーム 40
秀光ビルド 40
穴吹工務店 40
藤木工務店 40
クレバリーホーム 45
ユニバーサルホーム 45
GLホーム 50
ヤマト住建 50
桧家住宅 50
富士住建 50
菊池建設 50
古河林業 55
住友不動産 55
東急ホームズ 55
日本ハウスホールディングス 55
木下工務店 55
アイ工務店 55
セルコホーム 57.5
フジ住宅 57.5
ダイワハウス 60
ヤマダ・エスバイエルホーム 60
サンヨーホームズ 60
細田工務店 60
一条工務店 62.5
積水ハウス 65
トヨタホーム 65
三井ホーム 67.5
土屋ホーム 70
ミサワホーム 70
セキスイハイム 70
無印良品の家 70
ヘーベルハウス(旭化成ホームズ) 75
パナソニックホームズ 75
三菱地所ホーム 75
大成建設ハウジング 80
スウェーデンハウス 90

住宅産業新聞社や様々なブログ情報を元に作成しました。

私が10社ほどハウスメーカーを回って感じた事ですが、上記の坪単価の場合、各メーカーの標準仕様で建築可能な印象でした。キッチンやお風呂の設備のランクをあげると、坪単価上がると思っていいでしょう。

そのため、

一般的な坪単価から、

  • 安くなる場合「-5万円」
  • 高くなる場合「+10万円」

となることを意識しておきましょう。

坪単価は年々上がってきている?

ハウスメーカー巡りをしていると、こんな言葉を聞くはずです。

「運送費や材料費の高騰で建築費が毎年上がっているので、来年になると坪単価が上がっていると思います。」

こんなの営業トークで、実はそんなことはないんじゃないの?っていう疑問があったので、友人のミサワホーム営業に本当のところを聞いてみました。

ミサワ営業の友人
ミサワ営業の友人
理由は様々だけど、値段が上がるのは事実だよ。その営業の言葉も嘘じゃないね。僕も同じ意見だよ。

もしも消費税減税等の施策があったとしても、坪単価が上がることで帳消しになるので、経済対策待ちをして、先延ばしする必要はあまりないとのことでした。

それよりも、ライフプランをしっかりと考えて、最適なタイミングを選ぶようにアドバイスを受けました。

【我が家のお話】ハウスメーカーの候補(2世帯)

さて、情報はこの辺で終わりにして、我が家のお話です。

我が家の情報
  • 【土地】あり(実家取り壊し)
  • 【建築面積】48坪を予定
  • 【総予算】3,500〜4,000万円(諸費用や解体費込み)
  • 【頭金】200万円
  • 【貯金】150万円(頭金以外)
  • 【親援助】少しだけあり
  • 【家族構成】親(片親)59歳+夫婦30代前半+子供(2人予定)+犬
  • 【年収】夫500万円(自営業) 妻440万円(出産後は一時退職予定)

うちの場合は、2世帯なので普通の家庭よりも予算が必要です。
そのため、以下のように補正をかけます。

  • 2世帯なので「通常坪単価+1.2倍」を想定。(参考:水回りは簡易仕様)
  • 取り壊し/地盤改良/外構費用/諸費用を「一式で600万円」を想定
  • 設備には多少こだわりたいので「坪単価+5万円」を想定。

を考慮すると、

【通常の坪単価45万円の場合】

  • (45万円×1.2倍+5万円)×50坪+600万円=3550万円

【通常の坪単価50万円の場合】

  • (50万円×1.2倍+5万円)×50坪+600万円=3850万円

【通常の坪単価55万円の場合】

  • (55万円×1.2倍+5万円)×50坪+600万円=4150万円

検討し得る坪単価のハウスメーカーは、この辺りになるかと思います。
また、ざっくりなので大幅に前後することも視野に入れておきます。

40万円〜55万円のハウスメーカー
アエラホーム 40
アキュラホーム 40
サイエンスホーム 40
秀光ビルド 40
穴吹工務店 40
藤木工務店 40
クレバリーホーム 45
ユニバーサルホーム 45
GLホーム 50
ヤマト住建 50
桧家住宅 50
富士住建 50
菊池建設 50
古河林業 55
住友不動産 55
東急ホームズ 55
日本ハウスホールディングス 55
木下工務店 55
アイ工務店 55

最後に、今回の計算では「設備投資のための+5万円」を考慮して検討しましたが、設備の標準仕様はハウスメーカーによって異なります

ですから、あまりこの数値にこだわりすぎることなく、表示上の坪単価よりも高めのメーカーの話も念のため聞くようにしたいと思います。

皆さんも、予算に応じて力を入れて話を聞くハウスメーカーを選定し、効率よく新築計画を立てていきましょう。

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