商品レビュー

【Taotronics サウンドバー レビュー】6W出力のお手頃なサウンドバーを購入した。PCでちょっとした音楽再生におすすめ「TT-SK018」

デスクトップPCで利用するスピーカーは自分で別途用意する必要があります。

今までは、Anknerの「Soundcore mini 」を接続していましたが、もう少し性能アップできないかなと思い、数あるスピーカーの中でもここ数年で人気が高まっている「サウンドバー」を使ってみることにしました。

いろいろ試していこうと思うので、まずは廉価な「Taotronicsのサウンドバー TT-SK018」を購入したのでレビューしていきます。

Taotronicsのサウンドバー TT-SK018の外観と仕様

Taotronicsのサウンドバー TT-SK018」は、最大6W出力のサウンドバータイプのスピーカーです。

本体前面には金属素材が使用されていて高級感が漂っています。3,000円程度で購入できるスピーカーとしては十分な質感です。

正面に向かって右側にはアナログ式の音量調整ダイヤルがあります。
即座に音量調整できるので音量調整に最適な仕様です。

裏面には、音声入力とマイク出力のケーブルが出ているほか、ヘッドホン出力端子とマイク入力端子も装備されています。

Taotronicsのサウンドバー TT-SK018の音質

それでは、気になる音質レビューです。

Taotronicsのサウンドバー TT-SK018」は、Amazonでもロングセラー商品ですが、やはり向き不向きはありそうなので、購入前にしっかりとチェックしてください。

【ボーカル】聞き取りやすくクリア

普段利用している、Ankerの「Soundcore mini」と比べると、中高域がクリアに感じました。

そのためボーカルの声がとても聴き取りやすい点が特徴になると思います。

サウンドバー形式なので、独立式のスピーカーのように好みの場所から音楽再生はできませんが、正面からのサウンドはキレがあってよかったです。

【低音】全体的に軽い

音楽を再生した第一印象としては「音が軽い」でした。
低音がずっしりと響くことはなく「ただ音楽を再生している」そんな感じがしました。

かなり酷評になりますが、Ankerの「Soundcore mini 」の方が明らかに、低い音がずっしりと響いていたので、そう感じざるをえませんでした。

「重低音が出ない」

これは、この商品の最大の欠点だと思うので、重低音が好みの人は「Soundcore mini 2」をおすすめします。

Taotronicsのサウンドバー TT-SK018|まとめ

以上、「Taotronicsのサウンドバー TT-SK018」のレビューでした。

Taotronicsのサウンドバー TT-SK018」は、スタイリッシュなデザインで高級感のあるサウンドバーです。

こんな人におすすめ
  • スピーカーに費用をかけたくない人
  • クリアな音質が好みな人
  • 重低音にこだわらない人

音質はクリアで聞き取りやすいのが特徴ですが、重低音が残念ながら響きません。ボーカルの声をしっかりと聞き取りたい人にはおすすめできる商品です。

最大出力は6Wなので、過度な期待は禁物です。

サウンドバータイプではありませんが「Anker Soundcore mini 2」の方が、重低音が効いていておすすめです。オーディオケーブルでPCに接続し、常に充電ケーブルを接続すれば据え置き型のスピーカーとして利用できます。

参考にしてみてください。

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