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【レビュー】バックライト付きでBluetooth接続可能!ロジクール ワイヤレスキーボード KX800を購入した。

1年以上前にコンパクトなキーボード「ロジクール K380」を購入して使っていたのですが、フルサイズのキーボードが欲しくなり「ロジクール KX800」を購入しました。

やはりコンパクトキーボードとは比較にならないほど、タイピングが楽になり今では当然メイン機として利用しています。

やはり値段が高いものは良いものが多い!ということで、今回は「ロジクール KX800」のレビューをしていきます。

ロジクール KX800の特徴

少し値段が高かったので、ものすごく悩んで買った「ロジクール KX800」。

キーボードは、パソコンを使う上で最も重要な入力デバイスだから奮発しました。

まずは、ざっくりとした特徴から。

ざっくり特徴

  • テンキーつきフルサイズキーボード
  • Bluetooth接続またはUnifyingレシーバー(USB無線)
  • MacOS&Windows対応(マルチOS)
  • USB-C充電方式
  • スマートイルミネーション(バックライト付き
  • Mac用キー印字
  • 複数端末をワンタッチで切り替え可能

私が今回キーボード選びで重要視したポイントは上の赤字です。

MacBookとWindowsPCの両方で気軽に使えて、尚且つ、MacBookと似たキーレイアウトでありタイピングの違いをあまり感じないものを探しました。

「ロジクール KX800」は、全てのポイントに当てはまるキーボードだったので、今ではメイン機として活躍してくれています。

ロジクール KX800の外観

見ての通りかなりカッコいい「ロジクール KX800」の外観をみていきましょう。

「ロジクール KX800」は、テンキー付きのフルサイズキーボードです。

コンパクトサイズの「ロジクール K380」と比較するとこんな感じ。

フルサイズなので、持ち運びはちょっと厳しいです。

値段の差も大きいので当然ですが、色味や質感は圧倒的に「ロジクール KX800」の方が格上で高級感があります。

「ロジクール KX800(左)」と「ロジクール K380(右)」は、どちらも傾斜の角度は変えられません。

普段、MacBookでBluelounge KickFlipのスタンドを使っている私としては、もう少し角度があった方が嬉しいですね。

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背面は各所にゴム製の滑り止めがついています。グリップ力があるので、タイピング時にキーボードがずれることはありません。

「ロジクール KX800」は、USB-C式の充電式のキーボードです。

電池を交換する必要がないので、電池残量を気にする必要はありません。

バッテリーの持ち具合

  • バックライトON 最大10日程度
  • バックライトOFF 最大5ヶ月程度

充電後の使用期間は、バックライトON / OFFで大きく変わりますが、パソコン付近には必ずUSBポートがどこかにあるはずです。

いざ充電がなくなったとしてもUSB-Cのケーブルを接続するだけで利用できるので、バッテリー残量を気にすることは全くありません。

充電用のUSB-Cケーブルは、最初から同梱されているので別途購入する必要はありません。

ロジクール KX800の使用感

キーピッチは十分なスペースを確保

好みによりますが、キーストローク(19ミリ)に対して不満は全くありません。

フルサイズ特有の余裕をもったキーピッチなので、手が詰まることはありません。

男性でも女性でも十分利用できるはずです。

キータッチは正直かなり重い気がする

「ロジクール KX800」のキーストロークは、1.9ミリあるのでしっかりとしたタイピング感を得られます。

ただ、キータッチの感覚はかなり重く感じられるので、疲れている時などはタイピングが億劫になる可能性があります。

現に、私は長時間タイピングをしていると疲れてきます。

軽い打鍵感を求める人には向かない機種かもしれません。

ちなみに、タイピング音は耳障りにならない落ち着いた音です。

複数端末で利用する場合はワンタッチで切り替え

「ロジクール KX800」は複数端末に接続可能で、ボタン一つで切り替えが可能です。

赤く囲った3つのボタンに、それぞれ接続先のデバイスを割り当てられるので、3秒もあればワンタッチで切り替えることができます。

あまり複数端末を同時使用する人は少ないかもしれませんが、スマホでLINEなどの返信をする場合にも利用できるの、長文を打つ際に私は良く利用します。

ロジクール KX800の気にいったポイント

キートップにMac用の印字がされている

「ロジクール KX800」は、MacとWindowsの両方に対応できるように、ダブル印字されているのが大きな特徴です。

私は、完全なブラインドタッチをすることができずに、チラチラとキートップの文字をみてタイプするので、ダブル印字は頼りになります。

また、MacとWindowsの両方を使っていると「あれ?あのキーどこだっけ」と混乱することもあるのでWindowsだけでなくMacのキートップ印字がされているのは購入の後押しになりました。

タイプミスが減った

「ロジクール KX800」のキー構造はパンタグラフ式です。

パンタグラフ式のキーは、中心からずれてキータイプした場合でもキーが認識しやすいのが特徴です。

キーの真ん中は、窪んだ形状になっているため、タイピングをするたびに指先がフィットするような感覚を覚えます。

「ロジクール K380」は、タイプミスをした時、うまく入力されないことがあったのですが、「ロジクール KX800」は、中心付近だけが窪んでいるおかげでタイプミスをしても、しっかりと目的のキーを押すことができます。

タイピングがヘタクソな私にとって、これは大きなメリットになっています。

バックライト搭載でカッコいい

これは、デザイン面になりますが、「ロジクール KX800」はバックライトが搭載されています。

しかも、近づくと自動的にバックライトが点灯する賢い機能も搭載しています。

明るさ調節も可能なので、不要なラバ消灯することも可能。

見栄え的に高級感が出るので、満足感に浸れます。

ロジクール KX800|レビューまとめ

以上、「ロジクール KX800」のレビューでした。

こんな人におすすめ
  • テンキーつきフルサイズキーボード
  • Bluetooth接続またはUnifyingレシーバー(USB無線)
  • MacOS&Windows対応(マルチOS)
  • USB-C充電方式
  • スマートイルミネーション(バックライト付き
  • Mac用キー印字
  • 複数端末をワンタッチで切り替え可能

これらの機能を求めている人にとってはとてもいいキーボードだと思います。

一方で、打鍵感が重く感じるので、軽いタッチでタイピングをしたい人には向かない機種です。

それ以外に不満ポイントは一切なかったので、メインになりうるキーボードを探している人は是非チェックしてみてください。

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