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【レビュー】安心の品質と価格!ロジクールのUSBキーボードK120を選んだポイント

先日まで高級キーボード「ロジクールKX800」を使っていたのですが、嫁が使いにくいというので、フリマアプリで売却をしてしまいました。

ロジクールKX800のレビューはこちら↓

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その後は、エレコムの「TK-FDM078TBK」の格安キーボードを使っていたのですが、

  • テンキーが非搭載
  • キーの反応が悪くなってきた

ということが新たなキーボードを購入することにしました。

今回は、安心の品質と驚くほど格安である「ロジクールK120」を購入。

仕事場で利用している「ロジクールK270」とサイズや形状が似ているようだったので、迷わず注文してみました。

ということで、新たに購入した「ロジクール USBキーボードK120」をレビューしていきます。

ロジクール K120の外観

まずはキーボードの外観をさくっと見ていきましょう。

(上:ロジクールKX120 下:ロジクールK270)

写真の上が今回購入したキーボード「ロジクール K120」です。

以前から利用している「ロジクール K270(下)」と比べると、形状がとても良く似ていることが分かります。

実際にタイピングをしてみても、打ち心地に大きな違いは感じませんでした。

背面には、折りたたみ式のスタンドが搭載されているので、キーボードに傾斜をつけることができます。

ロジクールK270と並べて、横からみてみると高さはぴったり同じ。
質感に違いはあれど、打ち心地が似ていることにも納得です。

スタンドで約17mmの高さアップになります。

キーボードの形式は、メンブレン式というタイプで安いモデルのキーボードで良く採用されているものです。

フルサイズキーボードなので、テンキーを搭載しています。
キーボードによっては、音量の上下やメールを立ち上げるボタンが搭載されていますが、本機は超最低限のキーしかついていないので、良くも悪くもシンプルにキーボードを使うことができます。

ロジクール K120を選んだ理由

打ち心地がいい

先にも書いた通り「ロジクールK120」は「ロジクールK270」は非常に打ち心地が似ています。

違いを述べるとするならば、「K270」の方がしっかりした作りであると感じます。そのため、タイピングをしている時のキーボードのたわみも「K270」の方が、少なく感じます。

有線USB接続であること

これまで私は、無線式のキーボードを長年使っていましたが、電池交換が面倒な点がタマに傷でした。

そこで、今回は敢えてUSB式のキーボードを選択しました。

無線の方が、無駄なコードがないし良いなぁと思っていましたが、USBケーブル式にもメリットがあることが分かりました。

  • 電池交換が必要ない
  • キータッチの遅延がない
  • USBケーブルを接続するだけで使える

特に、遅延がないところはUSBならではかなと思います。

無線式やBluetoothは多少なりとも遅延が起こる時があります。事務作業レベルでは、気になることはまずないですが、遅延がないならないでこれは快適です。

毎日使うものなので、安定性を求める人はUSB式のキーボードを選択もありだなと思いました。

ロジクール K120レビュー|まとめ

以上「ロジクール K120」のレビューでした。

2013年に発売されてから、今もなおAmazonで売れ筋の上位にランキングするほどのロングセールキーボードです。

こんな人におすすめ
  • とにかく安価なキーボードを探している人
  • USB式のキーボードが良い人
  • フルサイズで余裕を持ったタイピングが好みな人

「ロジクールK120」は、フルサイズで広めのキーピッチが取られており、タイピングをする際に非常に楽なポジションで使用することができます。

私は仕事場で「ロジクールK270」を使用していますが、今回購入した「ロジクールK120」も非常に似たタイピング感で快適に文字を入力することができています。

とても安価なキーボードなので、消耗品として使用でき、あまりキーボードにこだわりのない人にもおすすめできる商品です。

この2機種は、私が今まで使ったキーボードの中で、最もコスパが良かったと感じるキーボードでした。

フルサイズのキーボードを探している人は、ぜひ試してみてください。

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