Apple

【2020年最新】Macbook Air 2020モデル購入!「8GB」メモリを選択した理由を説明します。

こんにちは。Windowsに長らく浮気をしていた、ささやんです。

ふとスマホでスマートニュースを見ていたところ、気になるニュースが飛び込んできました。

「iPad Proの最新版が発表」

iPad pro 11インチを、2か月ほど前に売却したばかりの私としては、ちょっと気になったので、Appleホームページへ直行。

その時目に映った「new」の文字に心が躍りました。

Macbookairイメージ

なんだと!?Macbook Airに新型が!?

数か月ほど前から、仕事場のPCの調子が悪く、Macbookの新型欲しいなぁ~と思っていたところだったので、早速予約購入をしました。

構成に1時間ほど悩んだ結果、「メモリは標準構成でいいか」という結論に達したので、その理由をこの記事では紹介しようと思います。

特に、メモリ容量で悩む方が多いと思うので、是非参考にしてみてください!

私が買った2020年Macbook Airの構成

V.M MacBook Air用スリーブケース

まずは、結論から言うと、私はCPU以外は標準構成でMacbook Airを購入しました。

選択した最終構成

  • メモリ:8GB
  • CPU:Core i5プロセッサ
    →カスタマイズ 
  • SSD:256GB

今回のMacBook Air 2020のメリットを考慮して構成を決定しました。

スペックだけで見れば、全盛すればいいのですが、それでは今回のMacBook Air 2020のメリットを活かせないと考えたのでその理由を見ていきましょう。

2020年Macbook Airの各構成を決めた理由

Macbookairイメージ

今回のMacBook Air 2020の最大の特徴は、

価格が大幅に下がった

です。

前モデルに比べて1万円単位で値段が下がっています。

つまり、最安値10万円あれば最新MacBook Air 2020を手に入れることができるんです。

このメリットを活用せずしてどうするんだ、というのが前提の考えになります。

CPU「Core i5プロセッサ」

CPUは最小構成のCore i3プロセッサではちょっと物足りないな~というのが感覚的にあったので、すぐにCore i5プロセッサにアップグレードしました。

これは迷いなしです。

アップグレードの費用

  • 第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ:+10,000円
  • 第10世代の1.2GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ:+25,000円

10,000円の上乗せで、デュアルコアからクアッドコアへアップグレードできるので、コスト面では妥当またはお得だと思います。

ちなみに、第10世代のCore i3プロセッサは「デュアルコア」、Core i5とi7プロセッサは「クアッドコア」です。

コア=頭脳数が2つと4つでは性能に見過ごせない差がでるので即決でした。

「せっかく2020年のMacbook Airを買うのにデュアルコアか…」「せっかく最新のMacbookだしクアッドコアのせておけば安心だな」では、精神衛生面で大きな差が生まれるので、+10,000円は許容できるコストかなと思いました。

Core i7プロセッサの+25,000円は単純に予算オーバーだなぁ

メモリ「8GB」

最強に悩んだのがメモリです。

実際、メモリを16GBにするかどうかだけで1時間は悩みました。

Macbookをこよなく愛する人たちの多くは「Macbook Airでもメモリは黙って16GBのせとけ!」と言います。

ですが、今回のMacBook Air 2020はコスパが優れているというメリットを最大限に活用するためには、あれもこれもスペックアップさせるわけにはいきません。

アップグレードのコスト

  • 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ:+20,000円

最終的には、8GBの標準構成で落ち着いたのですが、悩んだ理由と落としどころは以下の通りです。

悩んだ理由

  1. 「Macはメモリをできるだけ使おうとする→Macはメモリが多いほど快適→メモリ増設は重要である」という意見が多い。
  2. 「MacユーザはCPUよりメモリに金を使え」という意見をよく聞く。
  3. 増設は購入時しかできない。
  4. たま~に、画像編集ソフトを使う。

当然、16GBにアップグレードをすれば、ほとんどの作業はこなせるでしょうから長い目で見ても安心です。

ですが、メモリを16GB使う機会とコスパから考えて必要ないスペックです。

ちなみに、

  • CPUを「Core i5」
  • メモリを「16GB」

にすると、注文価格は税込みで148,280円になってしまいます。

一方で、メモリを「8GB」に抑えると税込みで126,280円です。

この差をどうとらえるか。数字を並べてみるとその金額差が大きく見えますよね。

Macbook Airを選択する理由を『コスパの良いPCである。』

ということを最優先事項とするために、今回は8GBに落ち着かせることにしました。

そもそもMacbook Airを検討する多くの人は、高負荷処理を「たまに」にしか使用しない人でしょう。

「たまに」のために、せっかくのMacbook Airのコスパを捨てるのはもったいないです。

さらに言うと、今回の2020年Macbook AirメモリはDDR4を採用しているので、従来のDDR3よりもデータ転送速度は2倍に向上しているのでなおさらです。

以上から、Macbook Airを検討する多くのユーザは8GBでいいのではないでしょうか。

SSD「256GB」

最後に、ストレージは考える必要はありませんでした。

理由は、

  • GoogleドライブやOneDriveなどのクラウドサービスの活用
  • 外付けストレージでも対応

この2点で十分に保存容量は確保できます。

128GBでは少ないと感じることはありましたが、今回から標準となった256GBあれば全く問題ないかと思います。

2020年Macbook Airの私の構成|まとめ

出典:Apple公式

以上、私が選んだ「Macbook Air 2020」の構成の理由でした。

MacBook Air 2020は、過去に類を見ないほどのコスパの優れたノートブックです。

10万円前半で買える最強PCと考えると、スペックを大幅に増強する必要はないでしょう。

私は、

最終構成

  • メモリ:8GB
  • CPU:Core i5プロセッサ
  • SSD:256GB

と言う構成にしました。

ブログ執筆、簡単なプログラミング、Office、画像編集ソフトを使っていますが、不便なく使うことができています。

また、今回はハードウェアで、

  • メモリにDDR4
  • CPUに第10世代Intelシリーズ

が採用されている点も魅力です。

動画編集をする場合のみ、MacBook Air 2020の購入はやめた方がいいでしょう。排熱処理等、ハードウェアレベルで物たりません。

スペック構成に悩んでいる方は、コスパの良いPCとしてMacbook Air 2020を見て検討してみてはどうでしょうか。

*購入の注意点*

  • CPU:Corei5
  • メモリ:8GB
  • SSD:256GB

のモデルは、Apple公式ストアでしか購入できません。

Amazon等の量販店モデルは、SSDが512GBになるので注意しましょう。

Amazonでお得に買う方法

Amazonでお得に買い物するなら、Amazonギフト券の購入チャージをおすすめします。

Amazonチャージ

現金でチャージするたび「チャージ額×最大2.5%」のポイントがもらえます。

Amazonプライム会員なら、使わなきゃ損です。

Amazonギフト券をチャージする