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【2020年最新】Macbook Airを速攻で予約したぞ!メモリは悩んだ結果「8GB」で構成!理由はやはりコスパ

こんばんは!Windowsに長らく浮気をしていた、ささやんです!

ふとスマホでスマートニュースを見ていたところ、気になるニュースが飛び込んできました。

「iPad Proの最新版が発表」

iPad pro 11インチを、2か月ほど前に売却したばかりの私としては、ちょっと気になったので、Appleホームページへ直行。

その時目に映った「new」の文字に心が躍りました。

Macbookairイメージ

なんだと!?Macbook Airに新型が!?

数か月ほど前から、仕事場のPCの調子が悪く、Macbookの新型欲しいなぁ~と思っていたところだったので、早速予約購入をしました!

構成に1時間ほど悩んだ結果、「メモリは標準構成でいいか」という結論に達したので、その理由をこの記事では紹介しようと思います。

[say img=”https://hugblo.com/wp-content/uploads/2019/09/sasayan.jpg” name=”ささやん”]特に、メモリ容量で悩む方が多いと思うので、是非参考にしてみてください![/say]

私が買った2020年Macbook Airの構成

まずは、結論から言うと、私はCPU以外は標準構成でMacbook Airを購入しました。

[box class=”box28″ title=”カスタマイズ後の最終構成”]

  • メモリ:8GB
  • CPU:Core i5プロセッサ
  • SSD:256GB

[/box]

資金が大量にある人は、最大構成でデカ盛りにすればいいと思いますが、ジリ貧の私は1万円を節約する世界で構成を検討しました。

よって、それぞれの要素を決めた構成はコスパ重視ということになります。

2020年Macbook Airの各構成を決めた理由

Macbookairイメージ

CPU「Core i5プロセッサ」

この中で、CPUは、Core i3プロセッサではちょっと物足りないな~というのが感覚的にあったので、すぐにCore i5プロセッサにアップグレードしました。

[memo title=”アップグレードの費用”]

  • 第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ:+10,000円
  • 第10世代の1.2GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ:+25,000円

[/memo]

ちなみに、第10世代のCore i3プロセッサは「デュアルコア」、Core i5とi7プロセッサは「クアッドコア」です。コア=頭脳数が2つと4つでは性能に見過ごせない差がでるので、この点は即決でした。(まぁ、低負荷時は大きな差を感じないと思いますが)

また、「せっかくMacbook Airを買うのにデュアルコアか…」「せっかくのMacbookだし、クアッドコアのせておけばしばらく安心だな」では、精神衛生面で大きな差が生まれるので、+10,000円は許容できるコストかなと思いました。

[say img=”https://hugblo.com/wp-content/uploads/2019/09/sasayan.jpg” name=”ささやん”]Core i7プロセッサの+25,000円は単純に予算オーバーだなぁ[/say]

メモリ「8GB」

最強に悩んだのがメモリです。

実際、メモリを16GBにするかどうかだけで1時間は悩みました。

Macbookをこよなく愛する人たちの多くは「Macbook Airでもメモリは黙って16GBのせとけ!」と言います。

そりゃ私だって、予算があれば16GBにしたいです!でも、メモリ増設で必要な費用は決して安くありません。

[memo title=”アップグレードの費用”]

  • 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ:+20,000円

[/memo]

最終的には、8GBの標準構成で落ち着いたのですが、悩んだ理由と落としどころは以下の通りです。

[box class=”box28″ title=”悩んだ理由”]

  1. 「Macはメモリをできるだけ使おうとする→Macはメモリが多いほど快適→メモリ増設は重要である」という意見が多い。
  2. 「MacユーザはCPUよりメモリに金を使え」という意見をよく聞く。
  3. 増設は購入時しかできない。
  4. たま~に、画像編集ソフトを使う。

[/box]

当然、16GBにアップグレードをすれば、ほとんどの作業はこなせるでしょうから長い目で見ても安心です。

ですが、前述したとおり、予算には限りがあるのでコスパを考慮する必要があります。

ちなみに、

  • CPUを「Core i5」
  • メモリを「16GB」

にすると、注文価格は税込みで148,280円になってしまいます。一方で、メモリを「8GB」に抑えると税込みで126,280円です。

この差をどうとらえるか。数字を並べてみるとその金額差が大きく見えますよね。

そこで、落としどころとして、

Macbook Airを選択する理由を『コスパの良いPCである。』

と考える事にしました。

スペックを悩むという事は、予算に限りがあるという事です。

予算に限りがあるなら、値段に納得できる性能で十分じゃないか?と。そうすることで、メモリ地獄から抜け出せるはずです。

そもそもMacbook Airを検討する多くの人は、高負荷処理を「たまに」にしか使用しない人でしょう。「たまに」のために、せっかくのMacbook Airのコスパを捨てるのはもったいない!

しかも、多くのブロガーさんが記事にしていますが8GBでも十分サクサク動作します。

今回の2020年Macbook AirメモリはDDR4を採用しているので、従来のDDR3よりもデータ転送速度は2倍に向上しているのでなおさらです。

以上から、Macbook Airを検討する多くのユーザは8GBでいいのではないでしょうか。

SSD「256GB」

最後に、ストレージは考える余地もありませんでした。

理由は、私の場合、GoogleドライブやOneDriveなどのクラウドサービスを積極的に活用している点と、今後必要になったときに外付けストレージでいくらでも対応できるからです。

128GBでは少ないと感じることはありましたが、今回から標準となった256GBあれば全く問題ないかと思います。

2020年Macbook Airの私の構成|まとめ

出典:Apple公式

以上、私が選んだ2020年Macbook Airの構成でした!

[box class=”box28″ title=”カスタマイズ後の最終構成”]

  • メモリ:8GB
  • CPU:Core i5プロセッサ
  • SSD:256GB

[/box]

としたのは、コスパ重視を最優先したから。

高スペックにしてしまうと、Macbook Airのコスパの良いPCという面が大きく削がれてしまうので、スペックアップする部分をCPUのみに留めました。

今回はメモリにDDR4、CPUに第10世代Intelが採用されているのでスペックも標準スペックで申し分ありません。

10万円前半で買えるPCを、10万円中盤から後半にしてしまうのは、非常に勿体ないと思うので、

スペック構成に悩んでいる方は、コスパの良いPCとして2020年Macbook Airを見てみてはいかがでしょうか。