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【スマートホームへの道】SwitchBot プラグでコンセントを遠隔操作!コンセントさすだけの簡単設置。

switchbot プラグ
ヒーターの電源切ったかな…?

皆さんは、こんな不安がよぎったことはありませんか?

玄関を出てから、1度、2度と戻って確認しています。

私ほど心配性な人は少ないでしょうが、出先で「電源」の切り忘れを心配することは少なくないはず。

今回は、そんな不安を一発で解決してくれるデバイスSwitchBot プラグ」の紹介です!

これで電源不安から解消されますよ!

外出先から操作をするためには、Google Assistant、Amazon Alexa、IFTTTへの連携が必要です。

スマートプラグ「SwitchBot プラグ」

SwitchBot プラグは、電化製品のコンセントとつなぐことで、電源のオン/オフをスマホから遠隔操作できるようにするデバイスです。

本体とスマホがあれば、他の周辺デバイスなしで使用可能できます。

switchbot プラグ

仕組みは単純で、スマホからオン/オフの操作をすると、物理的に電化製品に電流を流したり、止めたり制御してくれます。

Wi-Fiに接続してスマホから操作をするので、必ず自宅のネットワークWi-Fi環境を整えましょう。

これからWi-Fiの導入をするならメッシュWi-Fiがおすすめ!家中どこでもWi-Fiの接続先変更が不要です!

サイズ(76mm×38mm×46.6mm)で「横長タイプ」になります。

switchbot プラグ

設置はとても簡単で、コンセントにSwitchBot プラグをさすだけです。

switchbot プラグ

その後、スマホからWi-Fi設定を行い、家電のコンセントをさせば準備完了。

switchbot プラグ

スマートプラグは、様々なメーカーから販売されていますがSwitchBot プラグは横長なため、他のコンセントプラグと干渉しないメリットがあります

2口のコンセントを無駄にせず利用できます。

switchbot プラグ
他のコンセントと干渉しないデザインは、SwitchBot プラグの最大の特徴のひとつだね!

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SwitchBot プラグの活用例

SwitchBot プラグは、活躍する場面と苦手な場面があります。

得意なシーン

SwitchBot プラグは、電源をオン/オフするだけの家電操作に向いています。

我が家では、ヒーターと接続してスマホから消したりつけたりしています。

山善 遠赤外線ヒーターDBC-J122

ヒーターの場合、900Wや1200Wにスイッチをいれたまま、SwitchBot プラグ経由で電源をオン/オフさせます。

温度の変更はできませんが、遠隔でオン/オフできるので消し忘れ防止に役立っています!

その他には、

  • 電気毛布
  • スマホ充電器
  • 加湿器
    特にヒーター関係の家電と相性がいいですね!物理スイッチの扇風機も抜群に相性良し!

    最大消費電力は1500Wです。超えないように注意しましょう。

    苦手なシーン

    一方で、SwitchBot プラグは電源オン後に操作が必要な家電には不向きです。

    あくまで、電源を「ONにするか」「OFFにするか」という操作のためです。

    残念ながら「タッチ式のデスクライトと接続して操作をする」という事はできません。

    Tao Tronics TT-DL13

    また、

    • テレビに接続してチャンネル操作を…。
    • エアコンに接続して冷房を…。
    • 加湿器と接続して、風量や湿度調整を…。

    なんてことはできません。

    別売りの「SwitchBot Hub Miniを利用すれば実現できるので気になる人はチェック!

    赤外線対応リモコン対応ならば、スマホから遠隔操作できるようになります。

    SwitchBot プラグの操作

    設定後のSwitchBot プラグは、ワンタップで電源のONやOFF操作をすることができます。

    switchbot プラグ

    アレクサ/Googleアシスタント/Siriを利用した音声操作との連携ももちろん可能です。

     

    switchbot プラグ

    アプリのメニューからは、

    スケジュールの設定
    遅延実行の設定
    消費電力の設定
    クラウドサービスの設定

    を操作することができます。

     

    switchbot プラグ

    スケジュールは、時間を分単位で設定することができます。

    日付指定できませんが、曜日単位の繰り返し設定を行うことができます。

    私の寝室では、朝起きる時間に電気毛布がオフになるよう設定しています。

    スケジュールは複数設定可能ですよ!

    switchbot プラグ

    消費電力は、一覧表示や月ごとの詳細を確認できます。

    何が電気代を食っているのかを確認するのに役立ちますね。

    SwitchBot プラグを設置した感想

    switchbot プラグ

    SwitchBot プラグを利用してみた感想は、

    • 安心
    • ちょっとめんどくさい時にあってよかった

    という気持ちです。

    これひとつで家電を操作はできませんが、あればちょっとした楽を積み重ねできるデバイスです。

    単純にコンセントを接続するだけの家電であれば問題ないので、利用の幅はかなり広いのではないでしょうか。

    SwitchBot プラグでスマートホーム化|まとめ

    以上、電化製品をスマホからオン/オフできるデバイス「SwitchBot プラグ」のご紹介でした!

    switchbot プラグ

    SwitchBot プラグは、オンやオフをするだけで使える家電との相性が良く、

    • 扇風機
    • ヒーター
    • 電気毛布
    • タコ足配線の一括オフ

    などの場面で我が家では活躍しています!

    ネットワーク設定とか難しそう…という方でも、SwitchBot プラグは本体とスマホさえあれば利用できるので、ほとんど設定をすることなく利用できます。

    また、

    • スケジュール設定
    • 消費電力の管理

    までスマホで確認・操作することができます。

    コンセントにさして、Wi-Fi経由でスマホと連携すれば利用できるお手軽なスマートデバイスなので、是非おためしください!

    【スマートホームへの道】SwitchBot Hub Miniで赤外線リモコン統一。リモコンがある家電をスマホ操作できるぞ。「アレクサ 電気消して」 「OK Google、エアコンをつけて」 と、家電を音声で操作するシーンを良くCMで目にしますよね。 ...
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