【カロッツェリア ND-DVR40レビュー】見た目もすっきりで高画質!スタイリッシュなデザインがおすすめポイント。

パイオニア ND-DVR40

この記事では
ドライブレコーダー「カロッツェリア ND-DVR40」の実機レビューを行います。取り付けた際の見た目重視で購入しましたが、高画質でパソコンの管理ソフトも高性能だったので買って正解大満足でした!

ドライブレコーダーが必須の時代になってしまいました。

個人的にはなんだか寂しい気持ちですね。ですが、不意の事故の際には真相究明に役立ってくれるので付けたほうがいいですよね。

さて、今回は「パイオニア ND-DVR40 ドライブレコーダー」のレビューです!

悩んだ結果、見た目とコスパの点からこの商品を選びました!

パイオニア ND-DVR40 ドライブレコーダーのスペック

パイオニア ND-DVR40

まずは、ざっくり仕様を見てみましょう。

赤字にしているところが、注目ポイントです!

項目 仕様
記録媒体 microSDHCカード(8~32GB)
有効画素数 約207万画素
録画モード(画質) フルHD(1920×1080)
記録画角 水平95° 垂直52° 対角111°
フレームレート 27.5fps
F値 F2.0
GPS 搭載
Gセンサー 3軸Gセンサー
記録方式 連続録画、イベント録画、手動イベント録画、駐車監視録画
録画ファイル構成 20秒、1分、3分
ディスプレイ 2.0インチ液晶
音声録音 ON/OFF切り替え可能
ソフト 本体で再生可能、パソコン用専用ソフトあり
電源電圧 本体DC5V(12V/24V用シガーライター電源ケーブル付属)
動作温度 -10℃~+60℃
その他 LED信号機対応(西日本)地デジ対策

スペック的に大満足とはいきませんが、

  • フルHD画質以上
  • GPS内蔵
  • LED信号機対応

を満たしているのでOKです。

今の最高スペックのドライブレコーダーには運転支援機能までついているみたいですが、実用的ではないので不必要です。

フルHD画質とは、いわゆる高画質といわれる部類です。もっと高スペック製品もありますが、ドラレコの性能としては十分です。移動中でも相手のナンバープレートが見えるので安心です。

また、GPSを内蔵しているので、事故があった場所をはじめ、当時の時速や時間を記録してくれるので、事故相手との主張の食い違いへの対抗策として活用できます。

LED信号機に対応していなければ、信号機のライトが点滅して撮影されてしまいます…。「パイオニア ND-DVR40」は対応しているので気にする必要はありません。

駐車時監視機能について

本体には500mAhのバッテリーが搭載されていて、エンジン停止時に自動的に駐車時監視機能が作動し最大50分まで行うことができます。また充電には3時間かかるので実用性は低いかと思います。

パイオニア ND-DVR40 ドライブレコーダーの外観

実は、もう2年ほど使っているので、箱出し画像はありません( ̄ー ̄) 取り付け後の写真で確認していきます。

パイオニア ND-DVR40の最大のセールスポイントはなんといっても、ステーがないワンボディデザインというところです!

スペック云々置いておいて、この点に惹かれたから購入したといっては過言ではないです。

パイオニア ND-DVR40

このぷら~んとぶらさがったドラレコデザインは個人的に好みじゃないです。

ドライブレコーダー

正面部分には各種ボタンがあります。設定などは全てここから行います。ワンプッシュで自分の好きなタイミングで撮影できます。ただ、スマホから設定できないのは微妙ですねぇ。

パイオニア ND-DVR40

レンズ部分は可動するので、フロント柄にの傾斜に合わせて調整することができます。

ガラスの反射がある場合は、偏光フィルターも別売り販売されています。


電源ハーネスは右側にあります。右ハンドルの車の場合は、ミラーのおかげでハーネス部分が目立ちにくいのでGood。

左側にはSDカードの挿入口があります。

パイオニア ND-DVR40

自動車によっては、フロントガラスのドット部分に直接貼り付けることになります。

パイオニア ND-DVR40 ドライブレコーダーを使ってみての感想

パイオニア ND-DVR40

映像の質感は問題なし

ドライブレコーダーにとって大切な部分である画質の評価です。

昼間は画質はとても綺麗に映っています。特に不満に思うことはないはずです。

夜間は、看板の文字が見えたり見えなかったりと細かな部分は弱いです。ただ、万一の時に必要なことは、事故相手と自分の行動を確認することなので細かい文字は不要かと思います。

広角は弱い

水平画角(横の見える部分の広さ)は弱いです。

パイオニア ND-DVR40の水平画角は95°、広画角を謳う製品は、140°以上のものが見られます。

これはめちゃくちゃ大事で、横から車が来た時に映っているといないのとでは、大違いの結果となりかねません。

パイオニア ND-DVR40を買って、一番いまいちだったポイントかなと思います。

設定はしづらい

パイオニア ND-DVR40の設定は、本体操作でしか行うことができません。スマホで設定できないので、かなり面倒くさいです。

設置後の操作となるとミラーが邪魔だし、画面も小さいので、やりにくいことこの上なし。

私はドラレコは初期設定後から放置なので問題ありませんが、頻繁に設定を行う人はスマホ操作が可能なタイプにしましょう。

動画の確認は本体またはパソコンのみ

自分の運転を映像で見るってちょっとわくわくしませんか?私は、たまに映像を見たくなる時があります。(見たことないですが笑)

ですが、本機は本体またはパソコンでしか映像を確認できません。

ここでもスマホ連携がないために不便を感じます。

映像をすぐ確認する機能があれば大満足だったんだけど、価格帯からすると仕方ないですね。

ビューアーソフト「Driving Viewer」

パソコン専用ソフトはすごい「Driving Viewer」

パイオニア ND-DVR40から、SDカードを抜いてパソコンに読み込ませると詳細なドライブデータを確認することができます。

日付・位置・経路・速度・映像を全て同時に確認できます。万一トラブルになっても証拠として残るのでこの機能は他社にはない素晴らしい機能ですね!

デザインには大満足

フロントガラスに設置する装備なので、デザインはかなり重要だと思っています。

繰り返しですが、パイオニア ND-DVR40の良いところは、ステーがないワンボディデザインというところです!

この点にどれほど魅力を感じるかが、本機購入の決め手となるのではないでしょうか。

パイオニア ND-DVR40ドライブレコーダー設置の注意点

ドライブレコーダー全般に言えることですが、同梱品のみで設置すると、シガーソケットから電源をとる必要があります。

インテリアに配線が見えてしまうのでスマートではありませんよね。

パイオニア ND-DVR40には、別売りでダッシュボードの中から電源をとれる製品が販売されているので活用しましょう。

パイオニア ND-DVR40 ドライブレコーダー|まとめ

以上、パイオニア ND-DVR40 ドライブレコーダーのレビューでした!

  • フルHD画質以上
  • GPS内蔵
  • LED信号機対応

と必要最低限の機能は備わったうえで、ステーレスのワンボディデザインがおすすめの商品です。

夜間の画質がやや悪い点や画角が狭いという気になるてんはありますが、入門機としては十分なスペックかと思います。

ドラレコはいざという時に助かる製品ですが、普段はフロントガラスの外からも見えるのでデザインを意識しても良いのでは?

ワンボディのデザイン製品は少ないので、パイオニア ND-DVR40 ドライブレコーダーを選択にいれてみてください。

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