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【格安SIM選び】結局「ワイモバイル」に乗り換えした理由【通信速度は大手キャリアと同レベル】

ワイモバイル

先日、2013年のNexus 5「0円契約」で初めて使ったワイモバイルに6年越しに戻ってきました。

この記事では、なぜまたワイモバイルに戻ってきたのかを説明しようと思います。

ワイモバイルの前に使っていたキャリアと結論

ワイモバイルに戻る前までは、DMMモバイルを2年ほど使っていましたが、2019年7月にサービス提供事業者の変更のお知らせが来ました。

楽天モバイルに変わるという内容でした。

その2か月後くらいからだろうか…

DMMモバイルの通信速度がとにかく遅い!

衝撃の計測結果がこれです。

お昼の12時14分のかなり混む時間帯

DMMモバイルお昼の速度

私だけでなく周りのDMMモバイルユーザも同様の意見だったので乗り換えを検討しました。

これから、乗り換え先をワイモバイルにした理由を3つ話していきますが、まずは結論から書いておきます。

私がワイモバイルに乗り換えを決めた理由は以下の通り。

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 通信速度が大手キャリア同等以上
  2. 月額料金がそこそこ安い
  3. 契約期間・縛りなし

[/list]

その中でも、ワイモバイルは大手キャリアと同等以上に通信速度が速い!というのが最大の乗り換え理由ですね。

それでは、それぞれの理由を詳しくみていきましょう。

【理由1】ワイモバイルは通信品質が良い

値段の安さだけを追求するのであれば、他の格安SIMの方が安いのは事実です。

ですが、ワイモバイルは他の格安SIMと違って通信品質が高いのが魅力でした。

ワイモバイルはソフトバンク回線

ワイモバイル回線が高品質な最大の理由は、ソフトバンク傘下の通信会社だからです。

実は通信会社には2種類あります。

  • 自社回線を有するMNO
  • MNOに回線を借りているMVNO

回線の太さや優先順位が違うので「MNOが高速」「MVNOが低速」となってしまいます。

[memo title=”MEMO”]
ドコモ・au・ソフトバンク、UQモバイル、ワイモバイル以外の通信会社は全てMVNOなので、利用者の多い時間帯では低速になってしまいます。楽天モバイルもMNOになる予定ですが延期になりましたね。
[/memo]

ワイモバイルはトップクラスの通信速度

以下のグラフを見てください。

これは、各社の「1か月」の通信速度比較表です。

ワイモバイル(オレンジ)が圧勝&爆速ですね。その差が約2倍以上の時もあります。

ワイモバイルは格安SIMと同じ部類として扱われますが、実はソフトバンクと同じMNOだから、月額利用料が安いのに通信品質が高いという事ですね。

ワイモバイル公式

[say img=”https://hugblo.com/wp-content/uploads/2019/09/sasayan.jpg” name=”ささやん”]ワイモバイルは、数ある格安SIMの中でも「速度にこだわりたい人」におすすめです![/say]

ワイモバイルのエリアはソフトバンクと同じ

ワイモバイルはソフトバンクの傘下だからエリアもソフトバンクと同じです。

初のiPhoneが発売された時にソフトバンクを使っていた人たちは「ソフトバンク遅い・繋がらない」というイメージが強いのではないでしょうか?

嬉しいことに、今ではプラチナバンドのお蔭で大改善されています。

「ワイモバイルってソフトバンクと同じで遅くて繋がらないんだろ?」という心配をする必要はありません。

↓横にスクロール可能

バンド 周波数帯 ドコモ au ソフトバンク
Band1 2.0GHz(3G/LTE)
Band3 1.7GHz(LTE)
Band6 800MHz(3G/LTE)
(プラチナバンド)
Band8 900MHz(3G/LTE)
(プラチナバンド)
Band9 1.7GHz(3G/LTE)
Band11 1.5GHz(3G/LTE)
Band18/26 800MHz(LTE)
(プラチナバンド)
Band19 800MHz(3G/LTE)
(プラチナバンド)
Band21 1.5GHz(LTE)
Band28 700MHz(LTE)
Band42 3.5GHz

→ワイモバイル公式へ

【理由2】ワイモバイルの料金はシンプル

結論から言うと、ワイモバイルの”通常”月額料金は他の格安SIM会社よりも割高です。

  • 3大キャリアと同レベルの通信速度
  • 国内無料通話(1回10分まで)が標準

この点を考慮すれば妥当な金額かなと思います。

ですが、割引制度を使えば大幅に月額料金を下げることもできます

私が契約したプランは、以下の通り。

↓横にスクロール可能

項目 料金 備考
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,680円 1GB増量は2年間
新規・乗り換え割引 -700円 6か月
合計 1,980円
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,680円 1GB増量は2年間
新規・乗り換え割引 -700円 6か月
家族割 -500円 永年割引
合計 1,480円
[say img=”https://hugblo.com/wp-content/uploads/2019/09/sasayan.jpg” name=”ささやん”]楽天モバイルやmineoの方が安く利用できるのは間違いないが、通信速度や品質を考えると利用する価値はあり![/say]

限定割引が終わった後

ただし、残念ながら「700円割引」6か月後になくなってしまいます。

対策として、私の場合は5か月後をめどに「ソフトバンク光」に固定インターネットを切り替える予定です。そうすることで、月額料金を-500円落とすことが可能になります。

また、後ほど触れますが、ワイモバイルは「違約金なし」なので、割引が切れる6か月後に気軽にキャリアを変更することができます。(事務手数料3000円はかかるけど。)

↓横にスクロール可能

項目 料金 備考
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,680円 1GB増量は2年間
合計 2,660円
スマホベーシックプランS(3GB→4GB) 2,680円 1GB増量は2年間
家族割 -500円 永年割引
合計 2,180円

[say img=”https://hugblo.com/wp-content/uploads/2019/09/sasayan.jpg” name=”ささやん”]繰り返しだけど、上記プランには「1回あたり10分間通話無料」が標準でついているぞ![/say]

家族割りをうまく使おう

ワイモバイルの割引制度のひとつに家族割(永年500円割引)があります。

この家族…

[list class=”li-check”]

  • 血縁/婚姻をしていれば別居でもOK
  • 同居していれば、恋人でもOK
  • 1人で複数回線でもOK

[/list]

という、なんとも緩い制度です。

住所が同じなら、それも家族として認められるので、男同士のシェアハウスでも家族割引が使えちゃうことになりますね。

【理由3】ワイモバイルは契約期間縛りなし・解除料なし

ワイモバイルは2019年10月から期間縛りと違約金がなくなりました

以前まで、通信キャリアを変える際に必ずネックになっていた、「契約期間縛り」「違約金」がワイモバイルはありません。

現在、格安SIMでは圧倒的なスペックを誇るワイモバイルですが、これから先に気になるサービスや台頭するキャリアが他にも出てくるかもしれませんよね。

そんな時でも、すぐに乗り換えを検討できる点もワイモバイルを利用するメリットになりそうです。

ワイモバイルオンラインストア

【おまけ1】シェアシムができる

あまり興味がない人も多いかと思いますが、私にとっては重要だったので念のため記載しておきます。

ワイモバイルは、通信容量を複数SIMでシェアできる「子回線専用プラン(シェアプラン)」に対応しています。

[alert title=”注意”]データ通信専用のプランなので、通話SIMの利用はできません。[/alert]

具体的には、「スマホベーシックプラン」に加入している人が、スマートフォンのデータ通信容量をタブレットなどの別の端末でも使いことができるようになります。

私の場合は、iPad Pro 11を日々使っているので、データ容量を共有しています。

[kanren id=”43″]

ただし、利用料金がそれなりにかかります。

メインで利用しているスマホプランによって料金は変わります。

  • 「Sプラン」契約の場合は「月額980円」
  • 「MかR」契約の場合は「月額480円」

となります。

複数端末利用している人は、絶対に利用すべきサービスなので活用しましょう。

【おまけ2】LINE認証が可能

ライン

最後におまけ程度のメリットです。

格安SIMはLINEの年齢認証が使えません。私は今年で31歳ですが、それでもできません。

しかし、ワイモバイルは大手キャリアと同様にLINE認証が可能です。

認証で何が変わるかというと、ID検索が出来るくらいですが、学生さんだと頻繁に使うこともあるのでは?

どうしてもLINE認証が必要な場合は、ワイモバイルがキャリア選びの上位選択肢に入るのは間違いなしですね。

【まとめ】私がワイモバイルに戻った理由

以上、私がワイモバイルに乗り換えをした3つの理由でした!

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 通信速度が大手キャリア同等以上
  2. 月額料金が大手比較で格安
  3. 契約期間・縛りなし

[/list]

ワイモバイルはソフトバンクの直接の傘下なので、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアと同等の通信速度でインターネットの利用ができます。

にも関わらず、3大キャリアと比べて月額料金が30%も40%も安いとあればすごくお得ですね。

他の格安SIM会社と比べれば高くはなってしまいますが、通信速度を意識する人にはかなりおすすめできるキャリアだと思います。

格安SIMの通信速度に悩まされている人はワイモバイルに乗り換えれば、きっと充実したスマホライフが送れるはずです。

キャンペーンをやっているので、検討してみてください!

ワイモバイル公式へ

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