商品レビュー

【実機レビュー Tao Tronics TT-DL13】USB充電ができて調光機能あり。おしゃれでコスパの良いデスクライトのご紹介

Tao Tronics TT-DL13

デスクの手元が暗い!

事務所のリフォームで照明をダウンライトに変更したため、手元が影になってしまうことが多々あります。

なんとかしたいなぁと思いAmazonをさまよっていたところ、米国Amazonランキング1位で日本での評判もいい「Tao Tronics TT-DL13」を見つけたので購入しました。

評判通りのコスパなのか、機能面をしっかり見ながらレビューしていきます。

Tao Tronics TT-DL13の外観

デスクライト値段は、

  • 安くて1000円代
  • 高いものだと数万円

と価格相場はピンキリです。

その中でも「Tao Tronics TT-DL13」は、LEDのデスクライトで4000円代なのでコスパの優れた商品です。

Tao Tronics TT-DL13

少し大きいなと感じましたが、照度を保つためにはライトが小さくては意味がないので特に問題はありません。

Tao Tronics TT-DL13

本体は、アルミニウム素材が使われていて高級感があり、重さは839gでした。

Tao Tronics TT-DL13

土台の大きさは、円形で直径18センチあります。

こちらも大きめですが、本体を安定して支えてくれているので安心感があります。

Tao Tronics TT-DL13の機能と性能

Tao Tronics TT-DL13」は、4000円で買えるデスクライトとしては、かなり充実した機能を持っています。

  • 最大410ルーメンの明るさ
  • 調光機能あり
    (明るさと色見の変更が可能)
  • アームの自由度が高い
  • タイマー機能やQi充電機能はなし
    (USBポートあり)

明るさはデスクとしては十分

明るさを表す数値は「410lm」あります。

Tao Tronics TT-DL13

読書や勉強などの照度は300~400lmが目安と言われているので十分な明るさです。

実際に、使用していて手元が暗いと感じることはありません。

Tao Tronics TT-DL13

ライト部分にはシェードが無いので、まぶしいと感じる人がいるかもしれません。

ですが、勉強や仕事をしているときは、手元をみているので私は気になりません。

明るさや色温度の調整も簡単

Tao Tronics TT-DL13」は、タッチ操作で明るさと色温度の調整を行います。

手軽さでいえばスイッチの方が上ですが、タッチでも操作性はそれほど悪くありません。

Tao Tronics TT-DL13

インジケーターみたいな光っている部分をスライドさせれば7段階の調整が可能です。

メモリー機能で最後に使用した時の設定を記憶してくれるので、毎回明るさの設定をする必要はありません。

Tao Tronics TT-DL13

色温度の調整は「コーヒー?マーク」をタッチすることで切り替えれます。

調色機能で昼間は寒色系の白っぽい光にしたり、夜は暖色系の温かい色に変化させることができます。

白い光は文字がクッキリと読みやすくなるので、勉強や読書する際は白い光が見やすいです。夜にベッドで使う際は暖色系の目に優しい色を使うことをおすすめします。

色の選択は5種類

  • 暖かい黄色
  • 自然光
  • クールホワイト
Tao Tronics TT-DL13

電源を切る際は、2秒間電源マークをタッチする必要があります。

スイッチで瞬時にON/OFFに慣れているので、この2秒間が思ったより長く感じます。

こまめに、電源のON/OFFが必要な環境ではストレスが溜まりそうです。

アームの自由度がかなり高い

Tao Tronics TT-DL13」のアームは高い可動性をもっています。これは他の製品と比べてもトップレベルの機能です。

Tao Tronics TT-DL13

ライトを形成する関節部分は全て自由に動かすことができ、アームと台座部分は135°の可動が可能です。

Tao Tronics TT-DL13

根元部分も90°回転が可能。

Tao Tronics TT-DL13

ライトのヘッド部分も上下に135°動き、左右にも90°ずつ動かせます。

Tao Tronics TT-DL13

スマホの充電に使えるUSB搭載

Tao Tronics TT-DL13」の背面には、スマホ充電用にUSB端子を備えています。

5V/1A(5W)なのでスマホの充電が可能ですが充電速度は遅いです。

Tao Tronics TT-DL13

卓上で充電する場合は、Qiのワイヤレス充電器がおすすめです。

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タイマー機能とQi機能は非搭載

残念ながら、タイマー機能はついていません。

消し忘れや寝落ちをした場合、ずっと点灯したままになってしまいます。

あれば重宝すると思うので次期モデルでは搭載することを期待しています。

一方で、Qiワイヤレス充電は、デスクライトとの相性は抜群に良いのですが、今回のモデルでは搭載されていませんでした。

新モデルのハイスペックモデルTT-DL036では搭載されているので、必要な人はそちらを選択しましょう。

TT-DL13とTT-DL036は、Qi充電機能以外の性能は同じなので、Qi充電器を持って入る人はTT-DL013の購入をおすすめします。

Tao Tronics TT-DL13のレビュー|まとめ

以上、有名Youtuberもレビューしたデスクライト「TaoTronics TT-DL13」の実機レビューでした。

  • 最大410ルーメンで読書や勉強に最適
  • 調光機能で明るさと色見の変更が可能
  • あらゆる方向に向くアーム

という特徴でコスパに優れたデスクライトです。

上位モデルは、Qiワイヤレス充電にも対応しているのでスマホ充電を行いたい方は「TaoTronics TT-DL036」をおすすめします。

デスクライトをAmazonなどで調べると意外と高価なことが多く、安いものは暗いなどのデメリットがつきものです。

TaoTronics TT-DL13は、たくさんのブロガーさんが高評価の太鼓判を押していて、実際に私も使用して十分に実用的だと感じています。

デスク周りが暗くて困っている方には、おすすめできる商品なので是非お試しください。

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