【レビュー】Eufy RoboVac L70 Hybrid 水拭きとAIマッピング機能を搭載するロボット掃除機【Anker】

Anker RovoVac L70 Hybrid

1週間に一度、部屋が爆発しているささやんです。

夫婦共働きで毎日掃除って、かなり難しいですよね。

そこで、我が家では、お掃除ロボット「Anker Eufy RoboVac 11S」を愛用していました。

Anker Eufy RoboVac 11S_【レビュー】Eufy RoboVac 11S ロボット掃除機で生活が激変!3台使ってる私の感想

ですが、Anker Eufy RoboVac 11Sは、コスパ抜群な点は最高なのですが、Wi-Fi機能やマップ機能などが搭載されていないため、掃除効率や掃除エリアの指定など、かゆい所には手が届きませんでした。

ささやん

犬のおしっこマットを片付けてからでないと使えなかったよなぁ。

ということで、最新モデルを奮発して購入!

Ankerのロボット掃除機「Eufy RoboVac L70 Hybrid」です!

最高に便利で嫁やんと感動の嵐だったのでレビューしていきます!

Eufy RoboVac L70 Hybridの外観と付属品

Eufy RoboVac L70 Hybridは、Ankerのロボット掃除機で現在シリーズ最上位のモデルです。

価格は5万円台ですが、ルンバなどと比べるとかなり格安な商品です。

カラーは1色限定。白とゴールドのラインが特徴で高級感と清潔感があります。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

サイズは約355 x 355 x 105mmです。周囲には赤外線センサー、天面にはブランドロゴ(eyfy)の入ったレーザーセンサーを備えています。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

ダストボックスの容量は0.45Lです。天板を開くと現れます。清掃ブラシがボックスに装着されています。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

Eufy RoboVac L70 Hybrid

モップモードで使う水も、同じ容器内に入れます。(上部に給水口あり)

上が水タンク、下がダストボックスとなっています。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

左のホコリがある部分がダストボックス、右の薄い部分が水タンク

裏面は、2つのブラシが搭載されています。サイドブラシは右側のみです。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

付属品は6点です。

  • Eufy RoboVac L70 Hybrid
  • 充電ステーション
  • 充電ステーション底板
  • 電源アダプタ
  • 防水パッド
  • モップモジュール

モップモジュールは、モップクロスと取り外し可能で簡単に洗うことができます。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

充電ステーションの裏には、すべり止めがついています。また、透明の底板がしっかりと地面と吸着してくれるので、ズレにくくなっています

Eufy RoboVac L70 Hybrid

Eufy RoboVac L70 Hybridの特徴ざっくり

Eufy RoboVac L70 Hybrid

Eufy RoboVac L70 Hybridのおおまかな特徴は以下の通りです。

  • ハイブリッド設計(吸引+水拭き)
  • AIによる正確なマップ機能
  • スマホアプリで自動作成されたマップから禁止エリア&水拭きエリア指定&掃除強化エリアの設定
  • 最大2200Paによる協力吸引力(吸引力の自動最適化)

ささやん

AI機能によるマッピングとエリア禁止設定が本当に便利です!

ちなみに、AnkerはEufy RoboVac L70 Hybrid以外に

を発売しています。予算や必要な機能に応じて選ぶことができますね。

Eufy RoboVac L70 Hybridの操作はスマホで完結

Eufy RoboVac L70 Hybridの操作は、Wi-Fiを介してスマホアプリの「Eufy Home」から行います。

EufyHome

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掃除開始や一時停止、掃除終了やスケジュール設定、吸引力の変更などの全ての操作を行うことができます。

Eufy RoboVac L70 Hybridのマッピング機能が最高

Eufy RoboVac L70 Hybridで、私が最高に気に入っているのが、リアルタイムで表示されるマッピング機能です。

スマホ上で部屋の間取りが表示され、どこを掃除したのかが一目でわかります。

線の入った部分がEufy RoboVac L70 Hybridが通過した部分を表していて、無駄なく綺麗に掃除していることがわかりますね。

Eufy RoboVac L70 Hybrid map

掃除の手順は、まずは部屋全体の外周に沿って動いていきます。

その後、内側を往復しながら内周を埋めていき、部屋全体をきれいにします。まるで塗り絵をしているようですね。

Eufy RoboVac L70 Hybrid map

見ていて、とにかく無駄な動きが少ないことが印象的です。

また、障害物との衝突を回避する衝突防止機能落下防止センサーを搭載しているので、水の入った容器などにぶつかる心配もありません。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

エリア指定は、スマホのアプリからマウスでドラッグするような感覚で、好きに指定できます。

この機能のお蔭で、掃除をしてほしくない部分を設定できるので、ペットのいる家でも使用できます。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

ささやん

エリア禁止機能は制度も抜群ですよ!微調整は必要だけど、ほぼ思った通りに指定できます。

これらの性能を実現するための最新技術が、

  • AI Mapテクノロジー
  • iPath Laser Navigation

です。

これらによって正確なマッピングを行い、レーザーで現在地を認識して、部屋の隅々すみずみまで効率的に掃除をこなすことが可能としています。

ささやん

いままでのロボット掃除機は、部屋をランダム走行していたので効率が悪かったんですよ。

Eufy RoboVac L70 Hybridのモップモードで水拭き

Eufy RoboVac L70 Hybridは、なんと水拭きができるモップモードも搭載しています。

使い方は、タンクに水を入れて本体底面にモップモジュールを装着すると、自動的にモップモードに切り替わります。

Eufy RoboVac L70 Hybrid

Eufy RoboVac L70 Hybrid

MEMO
水量は大・中・小の三段階が設定可能で、同時に弱モードでホコリやごみを吸引してくれます。

水量は、我が家は「中」で使っています。表面が濡れるのが嫌な方は「小」でも十分です。

水拭き中は、モップモジュールがごくわずかに上下運動をして床をおさえつけている?ようです。

あまり見た目では効果が分かりませんが、足触わりは確かに水拭きをしたように感じます。

点数をつけると60点かな。

ここがイマイチ

水拭きと吸引の同時使用を期待していたんですが、モップモジュールはカーペットとの相性がものすごく悪いです。

カーペット部分だけを水拭き禁止エリアにできますが、モップが濡れているとカーペットも濡れます

また、少しでも傾斜があると、モップがカーペットにひっかかり走行不可能になることがあります。私は、モップモードと吸引モードは完全に分けて使っています。

Eufy RoboVac L70 Hybridの吸引力

Eufy RoboVac L70 Hybridは、2200Paの吸引力を有しています。

Ankerのロボット掃除機では、1500Paが最大だったので大幅に性能が向上しています。

髪の毛や小さな塵も十分吸い取ることができます。

ささやん

これだけのホコリを自動で吸い取ってくれるなら、本格的な掃除はもっとサボれるかも(ニヤリ)

また、BoostIQテクノロジーを搭載しているので、フローリングやカーペット・畳など、それぞれの床環境に適した吸引力に自動調整することができます。

Eufy RoboVac L70 Hybrid map

清掃時の音は、それなりにうるさいです。このあたりは感じ方に個人差があるので、実際に試してもらうしかありませんね。

Eufy RoboVac L70 Hybridレビュー|まとめ

以上、Eufy RoboVac L70 Hybridのレビューでした。

正直、我が家はロボット掃除機がなければ生活できません。

それほど便利で快適な製品です。

しかも、Eufy RoboVac L70 Hybridは水拭きもしてくれるので、生活をさらに便利にしてくれるのは間違いなし。

  • ハイブリッド設計(吸引+水拭き)
  • AIによる正確なマップ機能
  • スマホアプリで自動作成されたマップから禁止エリア&水拭きエリア指定&掃除強化エリアの設定
  • 最大2200Paによる協力吸引力(吸引力の自動最適化)

今回は、少し値のはった買い物でしたが大満足な買い物ができました。


Anker Eufy RoboVac 11S_【レビュー】Eufy RoboVac 11S ロボット掃除機で生活が激変!3台使ってる私の感想

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