【2019年最新】持ち運びしやすいコンパクトな高速充電器を探してみた。

高速充電器

こんにちは!ささやんです。

私はずぼらな性格なので、iPadやスマホをカバンに入れたままにすることが多いです。

だから、いざ使うときにバッテリー切れなんてことがよくあります。また、そんな時に限って「USB-TypeC」に対応した高速充電器がなく困ります。(主に職場で)

今までは、家に余っている充電器を使いまわしていたのですが、とにかく充電速度が遅くて待っていられません。

今回は、出先用に高速充電器を新調したので、比較した機種とポイントをご紹介します。

↓最終的に購入した高速充電器のレビューはこちら

【レビュー】2ポート搭載なのにコンパクト!RAVPower 18W 高速充電器 RP-PC108 が使いやすい!

高速充電器選びの基礎知識

ワット数は足りているか。

ワット数は充電の性能に直接関わってくる値です。

中学生の理科で勉強しましたよね。「電気」はみんなアレルギー反応を起こすと思うのでさっさと要点をまとめると「W(ワット)」の値が「大きいほど充電性能が高い」と思ってもらってOKです。

こんなイメージ
水道菅にたとえると、V(ボルト)は水を押し出す力、A(アンペア)は菅の大きさで、W(ワット)はその2つを掛け合わせた値なんです。

iPhoneXSで見てみると、

付属品の充電器は5Wなんですが、iPhone本体は18Wの充電器に対応しているので、充電性能高い充電器に乗り換えればそれだけ充電スピードがアップすることになります。

ポート数、サイズ、プラグの利便性

充電器は、W(ワット)が大きいほどハイパワーで充電できますが、使えるポート数やサイズ、重量が違っていたりするので単純に選ぶことはできません。

  • ポート数と種類
  • サイズ
  • 重量
  • コンセントプラグの収納

これらを、利用環境や用途を考えながら選びましょう。

USB PD(Power delivery)

USB Type-Cだけに対応した規格で、従来よりもさらに強いパワーの充電性能を表す規格です。

具体的には、今までの充電器は5W~10Wのパワーでしたが、PD対応の充電器は最大100Wのパワーで充電することが可能です。給電するパワーが強いということは、その分充電を短時間で行えるということなのでPD対応というのは充電器において必須性能になってきています。

注意
ただし、充電される側のノートPCやスマートフォンで100Wの電力を必要とする機器が存在しないので、実際には充電するデバイスの対応Wに依存します。

高速充電には使用端末の対応ワット数を上回った充電器が必要です。

  • Apple iPhone8以降 最低18W
  • Google pixel 3以降  最低18W
  • iPad Pro 最低30W

購入前に、必ず使用する機器の対応ワット数を確認しましょう。

比較した高速充電器

MEMO

私の場合の選定条件は以下の通りとしました。

  1. 持ち運び可能なサイズである。
  2. スマホが高速充電できればいい。
    18W以上
  3. USB-TypeCのPD対応である。
  4. ポートは1ポートでもOK。
  5. 信頼できるメーカーである。

以上のシンプルな内容です。

用途はガジェットポーチに常に忍ばせておき外出時に使う感じです。

RAVPower RP-PC108

  • 2ポート(Type-CとType-A)
  • 最大出力18W
  • サイズ:49x49x30mm
  • 重量:70g

いまだ手放せないType-Aポートも搭載した2ポート高速充電器です。2ポートを備えているにも関わらず、サイズがかなり小さい点が最大の特徴かなと思います。

また本機のUSB Type-AポートはQuick Chargeに対応しているので多くのスマホで高速充電が可能です。ただし、2ポートを同時で利用する場合は、それぞれ9Wになるので高速充電はできません。
↓最終的に、私はRAVPower RP-PC108を購入しました!
【レビュー】2ポート搭載なのにコンパクト!RAVPower 18W 高速充電器 RP-PC108 が使いやすい!

Anker PowerPort Atom PD

  • 1ポート(Type-C)
  • 最大出力30W
  • サイズ:35×41×55mm
  • 重量:53g
最新素材の窒化ガリウムを採用した高速充電器です。とにかくコンパクトで軽量にも関わらず30wの高出力を実現しています。Type-CのMacbookであれば充電可能です。

ただし、充電コンセントの金属部分は折りたためないので持ち運ぶ際に他の機器に干渉すると傷がつきそうです。

RAVPower RP-PC104


  • 1ポート(Type-C)
  • 最大出力45W
  • サイズ:80x56x16mm
  • 重量:82g
最新素材の窒化ガリウムを採用した高速充電器です。小型の高速充電器の中では45Wの高出力で一部のノートパソコンの充電も可能です。また、かなり薄型で軽量なのでMacbookを使っている人は純正の充電器の代わりに持ち運ぶのにいいですね。

ただし、Anker PowerPort Atom PDと同様に最新素材を使っているだけ価格が高いです。

cheero CHE-324


  • 1ポート(Type-C)
  • 最大出力18W
  • サイズ:43×43×38mm
  • 重量:55g

モバイルバッテリーなどで有名なcheeroの製品なのでチェックしてみました。比較的安価なコンパクトなPD対応充電器です。

ずばり魅力に思えるポイントはなかったのですが、↓のモバイルバッテリーが本当に気になります。今度、買ってみようかなと思っています。

私が買ったのは「RAVPower RP-PC108」

最終的に、RAVPower RP-PC108を購入しました。

理由としては、以下の通り。

  • 2ポート充電器にも関わらず、1ポート充電器に負けないコンパクトさで、私のガジェットポーチに綺麗に収まる。
  • 旅行の際に、スマホとiPadの同時充電に活用できる。
  • それなりに安価。

最短時間で充電したい方やiPadなどのタブレットを高速充電したい方には「RAVPower RP-PC108」は物足りなさを感じると思います。

ですが、基本的に1台の充電しかしない人で、たまに2台使いたいという方には取り回しが良くおすすめできるかと思います。

【レビュー】2ポート搭載なのにコンパクト!RAVPower 18W 高速充電器 RP-PC108 が使いやすい!

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