【Soundcore Liberty Airレビュー】防水&スリム設計の完全ワイヤレスイヤホン | Anker

soundcorelibertyair

こんにちは!
ささやんです!

今やイヤホンの常識となった完全ワイヤレスイヤホン。

でも、appleのAirPodsは高すぎて手が出ないって方も多いのではないでしょうか。

  • AirPodsのようなスリムデザイン
  • 比較的安価
  • 高音質で長時間再生ができる
という、充電ケース付きのBluetooth接続で完全ワイヤレスイヤホンAnkerの「Sundcore Liberty Air」をレビューしていきます。

Soundcore Liberty Airの外観

Ankerのイヤホンではシリーズ初のスリム型完全ワイヤレスイヤホンです。

soundcorelibertyair top

ケース込みで57g、イヤホン両耳で11gなのでかなり軽量です。AirPods が8g、Zolo Liberty+が12gですから大差はないですね。

soundcorelibertyair ワイヤレス

Soundcore Liberty Airのケース裏面にはMicro USB端子を備えています。イヤホン本体はケースに入れると自動的に充電されます。

Soundcore Liberty Air USB

注意
USBケーブルとコンセントを繋ぐ「アダプター」は付属していません。

ケースの前面にはLEDランプが搭載されています。

ケースを開閉することでランプが点灯して充電残量の確認ができます。

soundcorelibertyair LED

充電残量確認

LED1個目点滅: 5%未満
LED1個点灯 :5〜30%
LED2個点灯 :30〜70%
LED3個点灯 :70%以上

また、充電時にはLEDが点滅で充電到達度を確認できます。

充電到達度確認

LED1個目点滅:30%未満
LED2個目点滅:30〜70%
LED3個目点滅:70%以上
LED3個点灯:MAX

Soundcore Liberty Airのスペック

  • カラー:ブラック/ホワイト
  • 使用可能時間:最大5時間
  • ケースでの充電可能回数:合計20時間分
  • 接続:Bluetooth5.0
  • 重さ:両耳で11g
  • 防水:IPX5
  • イヤーピース:XS/S/M/Lの4種類が付属

Soundcore Liberty Airは、イヤホン単体では最大5時間で、専用のケースを使用すれば最大20時間(4回分)の充電が可能です。

往復2時間の通学&通勤で使い続けても、約10日間もの間ケースをUSB充電する必要はありません。1週間に1回充電すれば全く問題なく使えるはずです。

soundcorelibertyair-7

完全ワイヤレスイヤホンなので、スマホなどへの接続はBluetoothで行います。

動画配信サービス「Youtube」「dアニメストア」「dTV」を試しましたが、音の遅延は感じませんでした。Anker Zolo Libertyでは多少の遅延は感じたらしいので、これは嬉しい性能アップですね。

Bluetooth5.0
Bluetooth5.0はBluetooth4.0の比べて通信速度が2倍になっています。ワイヤレスイヤホンにありがちな音の遅延を感じにくくなっています。音質はBluetooth5.0もBluetooth4.0も変わりません。

soundcorelibertyair Bluetooth

Soundcore Liberty Airのイヤホンは、左右でそれぞれ独立したBluetoothを搭載しているので、片耳だけの利用も可能です。

私の場合、ベッドで横になって「dアニメストア」を楽しんでいるのですが、枕側にイヤホンが不要なので片方のイヤホンはずっとケースにしまってあります。

Soundcore Liberty Air 片方

Soundcore Liberty Airの防水性能はIPX5の規格が適合します。雨天での利用程度では全く問題のない防水性能を備えています。

防水性能を表す規格IPX5
防水性能の等級のことです。「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水規格です。完全に水中に入れて使用することはできないので注意しましょう。

soundcorelibertyair 水

Soundcore Liberty Airの音質と操作

中音域~高音域に強い音質

音質について、第一印象は低音域が弱いと感じました。

一方で、中音域から高音域が長けている音質なので、ボーカルの声はスッキリと聞きとれます

MEMO

イコライザーで低音域を上げればそれなりに迫力のある音を出すことができるので、低音域が欲しい方は音楽再生アプリ側のイコライザーで好みの音に調整してください。HuaweiP20Liteの標準音楽再生アプリで最大まで低音域を上げましたがビビリ音は発生しませんでした。

Soundcore Liberty Airは、バランスの良い音を楽しみたい方にはおすすめです。全体的にクリアという印象が強いので、様々なジャンルの音楽を楽しめるかと思います。

AACコーデック対応
Soundcore Liberty AirはAACコーデックに対応しているので、 iPhoneの方にもおすすめできます。AACコーデックとは、iPhoneの音声圧縮規格で音の劣化を感じずに音楽を楽しむことができます。

遮音性に影響するフィット感については、イヤーピースによってかなり変わりますが、私は純正品のピースで十分でした。

完全密封というような感触ではありませんが、幹線道路の横でも十分音楽を楽しむことはできます。

操作はタッチパッドを利用

Soundcore Liberty Airにはボタンがありません。代わりに、タッチパッド機能がついているので、触れるだけで操作ができます。

Soundcore Liberty Air タッチパッド

操作一覧
  • 右2回タップ…再生/一時停止/受話/終話
  • 右2秒押し…次の曲へ
  • 左2秒押し…前の曲へ
  • 着信/通話中に右2秒押し…着信拒否/通話切替
  • 通話中に右2回…タップ キャッチホン
  • 左2回タップ…音声アシスタント起動
注意
音量調整だけは、スマホやタブレット側で操作する必要があります。この点は、少し残念なポイントですね。

ペアリング方法

Soundcore Liberty Airは、Bluetooth 5.0に対応しているので自動接続に対応しています。ケースの出し入れだけで接続できるのでとても簡単です。

イヤホンを取り出したら自動的に接続さて、ケースに入れたら自動で接続が解除されます。

ペアリング初期設定
  • Soundcore Liberty Airをケースから取り出す。
  • スマホ本体のBluetoothをONにする。
  • すると、スマホのBluetooth接続先にSoundcore Liberty Airが表示されるので選んでください。
  • あとは、接続が完了するまで待つだけ。
注意
2つ以上の機器には同時接続できません。初期設定をしたデバイスが2台近くにあるときは、最後に接続したデバイスに自動的につながります。イヤホンの接続先は1つに絞ったほうが「自動接続」の機能はうまく使いこなせそうですね。

Soundcore Liberty Air レビュー|まとめ

以上、Soundcore Liberty Airのレビューでした。

完全ワイヤレスイヤホンでは、価格もリーズナブルで、

  • 長時間バッテリー
  • 完全ワイヤレス
  • 防水
  • 音声遅延なし
  • クリアな音声

という点は、現状のワイヤレスイヤホンの商品の中でも、評価できるポイントだと思うので是非お試しください。

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