【土地の契約】土地の契約をしました。万一、解約する場合、手付金はどうなるのかもしっかりチェック。

家族相談の結果、この土地で家を建てる、ということになった、ささやん。

営業さんに電話で土地の契約をしたいという旨を伝え、ついに土地の契約書を交わします。

契約場所は、KANJUの営業所の一室。

その時の様子をお伝えします!

土地契約までの流れ

土地の契約は、仕事でも一度経験していたので、なんとなくわかっていました。

  1. 宅地建物取引士さんと挨拶。
  2. 重要事項の説明を宅地建物取引士さんから受ける。
  3. 問題がなければ、もろもろ記載して実印を押す。

これだけです。

土地などの不動産の契約の際は、宅地建物取引士と重要事項説明書の読み合わせが必ず必要なようで、今回も通例通り行いました。

時間的には、おおよそ1時間半くらいかな?

今回はあまりに大きな買い物だったので、スマホで会話内容を録音させてもらいました。

気になる点は、すべて口頭で確認し音声で保存しています。

  • もし、自己都合で解約する場合どうなるのか。
  • 建物の予算が合わない場合、解約できるのか。
  • 解約する場合、手付金や違約金の扱いはどうなるのか

など、主に万一の解約時の手続きについて聞きました。

質問の回答

買主の方が解約したい時は手付金(10万円)を放棄し、売主の方が解約したい時は手付金を返して、プラス同額の金銭を支払えば、契約を解除可能とのこと。

ある程度協議を重ねた上で条件が合わないので解約ということであれば、手付金10万円を返還の上、白紙解約が可能とのこと。

ある程度協議を重ねた上で条件が合わないので解約ということであれば、手付金10万円を返還の上、白紙解約が可能とのこと。

MEMO
②~③で記載している、「ある程度協議を重ねた上」というのが、その時の打ち合わせの状況によるそうで、一概には確実に白紙解約できるとは言えないそうです。売主も買主もしっかり、検討した結果、契約が困難な場合は白紙にできるとだけ説明を受けました。

この辺りは、他のハウスメーカーさんと契約しても同じことだと思います。以前、会社の土地を契約した際も同様の説明を受けたので。

皆さんも、契約書を交わす際は、気になる点を可能な限り聞いておきましょう。

KANJUの土地契約手続きに必要なもの

営業さんからは、

  • 実印
  • 手付金10万円

を用意するよう言われました。

手付金10万円は、KANJUでは金額が決まっているようで、取引金額とは関係なく10万円を持参してくださいと言われました。

ちょっと不満だったポイント

<土地を購入する意思を電話で伝えたときの事。>

ささやん

営業さん、例の土地、購入する方向でお願いします。
ありがとうございます!それでは契約の手続きに入らせてもらいますね。うちのルールで、契約は3日以内でお願いしているんですが、ご都合が良い日はございますか?

営業さん

ささやん

え!?3日以内!?ちょっと、急ぎ過ぎじゃないですか?来週ではダメですか?
申し訳ありませんが、会社のルールでして…。皆様にお願いしている次第なんです。

営業さん

ささやん

そうですか。なら、明日14時に伺いますね。

KANJUでは、土地の申し込みをしてから契約までは3日以内、というルールがあるそうです。

購入の意思を決めさせるのにも、かなり急かされましたが、契約も同じ調子でした。

他社も同様なのでしょうか?

たくさん分譲地を出して回転率がものすごく高い営業をされている雰囲気があったので、その営業体制を押し付けられている感じで少し気になってしまいましたね。

ともあれ、土地の契約は無事完了しました。

続く~

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【初回アポ】KANJU(関西住宅販売)の営業所と営業さんの雰囲気はGOOD。ざっくりとした金額も聞いてきた。