最新スマートウォッチでできること「日常生活で使える8つ活用法」

スマートウォッチ

「スマートウォッチって、話題だけど何ができるの?」

「スマホあれば、スマートウォッチって必要ないよね?」

と活用法について疑問に思う人が多いのではないでしょうか。

メリットはいまいち分からないけど「充電がいる時計ってどうなの?」と敬遠している人もいるはずです。

私も購入前はデメリットばかりに目が行って一歩踏みだせない時期がありましたが、実際に使ってみると便利な部分がたくさんあります。

今回は「スマートウォッチ(WearOS)でできること、活用法」についてご紹介します!

「WearOS」と「Apple Watch」

2019年現在、スマートウォッチは、

Appleの「Watch OS」を搭載したApple watchと、Googleの「Wear OS」を搭載したWear OSスマートウォッチの2種類あります。

独自のOSを搭載したスマートウォッチもありますが、シェアで言えば2強といった状況です。

スマートウォッチは単独で使うのではなく、スマートフォンと連携して使用する必要があります。

徐々にスマートウォッチを単体で利用できるようになってくるようですが、まだ完全に独立させることはできません。

注意

GoogleのWear OSスマートウォッチはAndroidスマホと連携させるべきです。iPhoneでも使用可能ですが機能が制限されます。

また、AppleのApple watchはiPhoneでしか利用できないので注意してください。

スマートウォッチでできること

スマートウォッチは、1日に1回は充電が必要でスマホと同じように扱う必要があります。

面倒くさそうと感じるかもしれませんが、私の場合、帰宅後すぐに時計を外すので、同時にデスクの上に置いてある充電ケーブルに接続しています。

スマホの充電を毎日出来る人であれば、充電のわずらわしさに関しては気にしなくても大丈夫かと思います。

それ以上に、便利なポイントが多いので興味があるならば、使う価値ありです!

スマホの通知をスマートウォッチで受け取る。

スマートウォッチで、最も便利な機能が

スマホの「通知」を受け取れる。

という点です。

Gmail、LINE、Twitter、Facebookなどスマホに届く通知のほとんどを、スマートウォッチ上で確認することができます。

スマートウォッチには、バイブレーションが搭載されているので振動で通知を知らせてくれます。

音だけでは気づかない通知も、腕でブルルと震えてくれればさすがに気が付きます。

見逃したくない通知を確実に知らせてくれて、内容も閲覧できるので、スマホをいちいち出す必要がないことはスマートウォッチを使う大きなメリットです。

遊園地やアウトドアに行った時など、スマホを鞄に入れておきたい場面では特に活躍します。

MEMO
スマホから、通知したいアプリを個別に設定できます。私は、LINEとGmail、カレンダーのみ通知するようにしています。

スマートウォッチでLINEを確認・返信する。

今や必須条件ともいえるLINEもスマートウォッチで

「確認」と「返信」が可能です。

ただし、画面が小さいので長文の返信は難しいです。

「わかった!」や「了解!」などの簡易的な返信は容易にできるので、移動中の返信やスポーツをしている最中にはとてもいいですね。

注意

Apple watchもWear OS搭載スマートウォッチも、通知された未読メッセージの確認及び返信しかできません。新規でメッセージを作成したり、既読メッセージの閲覧、無料通話は今のところできません。

LINEのスマートウォッチ機能のまとめ

<できること>

  • メッセージ・スタンプ・絵文字・画像の受信
  • 新たに受信したメッセージへの返信
<できないこと>
  • 開封済みメッセージの再確認
  • 友達リストの閲覧
  • アカウントの新規作成
  • 無料通話/ビデオ通話
  • グループ作成
  • タイムライン機能
  • ノート、アルバム
  • ショップ
  • 購入したスタンプ

スマートウォッチで電話をする。

スマートウォッチはスマホにきた通知を知らせてくれるので、

「着信→通話」が可能です。

この機能は、特に車の運連中に便利で、スマートウォッチのスピーカーとマイクで不自由なく通話ができます。

ただし、スピーカーなので周りに音は聞こえてしまいます。

また、

スマートウォッチから発信も可能です。

音声アシスタントを利用して「●●に電話して」と伝えるだけで通話可能なので、こちらも手が離せないときに活用できます。

発信は電話番号を利用するため、LINEなどの無料通信アプリ利用できません。

スマートウォッチでスマホの音楽をコントロールする。

スマホで再生している音楽をスマートウォッチから、

「音量調整」や「先送り」「停止」などができます。

スマホで音楽再生を開始させれば、連携しているスマートウォッチの画面が自動的に音楽コントロール画面になります。

また、スマートウォッチから再生することも可能なのでスマホを出さずに音楽を聴くことが可能です。

さらに、スマートウォッチ本体に音楽をダウンロードし、Bluetoothイヤホンでスマートウォッチで再生した音楽を再生することもできるので、スマホが邪魔なランニングの際は威力を発揮します。

NFC決済(お財布ケータイ)で決済をする。

財布がいらなくなる時代が徐々に近づいているかもしれません。

スマホでは当たり前で使える時代になった、

「お財布ケータイ」を利用できます。

財布を出さずに、腕時計をかざすだけで買い物が済むので、小銭を利用する少額のお買い物では本当に便利になります。

ただし、これができるのは現在はApple watchだけです。

GoogleのWear OSでは利用できないようです。

私はこれが最大の目的でスマートウォッチを買ったのですが、購入したのはHuaweiのHuaweiwatch2…。見事にWear OSです!

海外モデルはNFC搭載と書いてあったので、NFCが使えるぞと意気込んだのですが、国内では通信方式の違いで使えないようです…。

カレンダーアプリと連携する。

予定をスマートウォッチで管理すれば、最強の備忘録として活用できます。

「スケジュール」や「Todo」リストの通知ができます。

スマホのカレンダーアプリやタスク管理アプリをスマートウォッチに通知すれば、確実に知らせてくれるので大事な予定を見逃さずに済みます。

私はiPadで「Planner」というアプリで手書き手帳を使っているので、スケジュールとしての連携はしていませんが、備忘録としてカレンダーを連携して活用しています。

腕へのバイブはかなり効果的なお知らせ機能なので、普段Googleカレンダーなどでスケジュール管理している人には本当におすすめの活用法です。

文字盤をカスタマイズする。

アナログ時計ではできない、

「文字盤の変更」や「機能の個別割りあて」が可能です。

飽きたら即変更が可能で、機能面でも、カレンダー、天気予報、バッテリー残量、日付などを任意の場所に表示することができます。

このちょっとした確認を腕をちらっと見るだけで出来るのは、小さな喜びを感じますね。

トレーニングで活用する。

スマートウォッチはランニングやエクササイズなどとも相性は抜群です。

スマートウォッチに搭載されたGPSによって、

ランニングで走ったコースや距離を記録しスマートフォンで確認することができます。平均速度や心拍数なども計測できます。

トレーニング専用のスマートウォッチもあるので、主にトレーニングに使いたい方はそちらを選択するのが良いでしょう。

スマートウォッチを活用|まとめ

「スマートウォッチって、電池がなくなるらしいじゃん。」

と、デメリットに目が行く方が多いと思います。

機種にもよりますが、最近のスマートウォッチは日中をフルで使用するのに十分なバッテリーを備えています。

また、私も毎日充電することのわずらわしさを懸念していましたが、実際に使用してみると充電作業は大した手間にはなりませんでした。

充電ドッグに置くか、繋ぐだけのたった2秒の作業ですから毎日継続できるはず。

一方で、スマートウォッチは数々のメリットを備えています。

LINEやGmail、カレンダーと連携することで、確認のためにスマホをいちいち出す必要がなく、確実に通知を知らせてくれます。

この便利さを味わえば、手放せないガジェットになるでしょう。

もし、少しでもスマートウォッチに興味があるなら、まずは安価なものから使ってみてその便利さを感じてみてください!

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