格安SIMでギガをシェアしよう!おすすめシム会社&契約前に注意すべきポイント!

シェアプランにおすすめな会社

こんにちは!DMMモバイルで格安SIMのシェアプランを使っているささやんです。

私は、スマホ・タブレット・スマートウォッチの「3つの端末で格安SIM」を利用しています。

「それって3つのSIMを別々で契約しているの?」というと、

そうではなく決まったギガ数を3つのSIMで共有しながら使っています。

この記事では、格安SIMのシェアプランについて、基本的部分と契約前に注意すべきポイントをご紹介します。

シェアプランは、

  • 家族で格安SIMを使いたい方
  • 複数端末で格安SIMを使いたい方

にとってメリットが大きいので、検討している方は是非読んでください!

シェアプランを利用できる通信会社一覧

まずは、どんな通信会社でシェアプランが利用できるのか確認しましょう。

以下の格安SIMは全てシェアプランを利用可能です。

一人で利用する分には全く問題ありませんが、家族で利用する場合は注意が必要です。詳しくは後述します。

格安SIM 最大追加SIM数 家族のMNP転入
BIGLOBEモバイル 5枚 可能
NifMo 7枚 可能
DMMモバイル 3枚 名義変更で対応
IIJmio 10枚 名義変更で対応
OCNモバイル 5枚 名義変更で対応
イオンモバイル 5枚 名義変更で対応
エキサイトモバイル 5枚 名義変更で対応
シェアプランが使えない格安SIM
  • mineo
  • UQモバイル
  • LINEモバイル
  • 楽天モバイル
  • nuroモバイル

※繰り越し分のシェアは可能です。

シェアプランができるおすすめ格安SIM会社

結論を言うと、

をおすすめします。

BIGLOBEモバイルNifMoは、家族でMNP転入をする際に手続きが楽であることと、DMMモバイルは一人で契約する際に、とにかく安く利用することができるからです。

私は、家族ではなく一人で利用しているのでDMMモバイルのシェアプランを利用しています。

格安SIMのシェアプランって何?

格安SIMのシェアプランには、

  • 繰り越した通信容量だけをシェアするタイプ
  • 基本データ容量をシェアするタイプ

の2種類があります。

ほとんどの方は基本データ容量すべてをシェアしたいかと思うので、この記事では基本データ容量をシェアできる格安SIMについてご紹介していきますね。

基本データ容量すべてをシェアするには、

大容量の通信契約をひとつだけして、複数のシムで分け合うというのが一般的です。

イメージは、

  • 通常プラン→500mlのペットボトルを各自で飲む。
  • 繰り越し分シェア→500mlのペットボトルを各自で飲んで余った分だけを分ける。
  • 基本データのシェア→2Lのペットボトルに入った水を、複数人で分け合って飲む。

のような感じです。

シェアプランのメリット

通信費を節約できる。

格安SIMは元から通信料がかなり安いのはもはやだれでも知っていることですが、シェアプランを使うことで、さらに通信料を節約することができます。

▼家族使用の場合

もしも家族で一人ずつ個別にSIMの契約をした場合、パケットの使用量を使い切らずに毎月過ごしている人がいるかもしれません。

そういう場合、繰り越した分をシェアすれば家族に分け合う事もできますが、家族全員が通信容量を残していたり、残っていることに気づかなかったら、もったいないと思いませんか?

シェアプランで、 大容量プランを選び家族で分け合って使えば、通信量を効率よく使うことができるはずです。

▼一人で使用する場合

また、一人で複数台の端末を使いたい人も、契約を一本化することで通信量は安くなります。電話番号も複数持てるので仕事用やプライベート用で分けることが可能です。

何より、使用頻度の違うデバイスでも、通信容量を共有にすることで無駄のない使い方ができるという点が大きなメリットですね。

私は家族ではなく一人でシェアプランを使っている最大の理由はここです。

  • メインのスマホ
  • サブのタブレット
  • サブサブのスマートウォッチ

で無駄なく通信容量を使えています!

複数台の端末でも1つの契約で完結する。

とにかく契約状態が分かりやすくて管理がしやすい点もメリットに挙げられます。

スマホやタブレット、だけでなく今ではモバイルルーターといった端末までもがSIMを使う時代です。一台一台ネット回線の契約をするとなると非常に手間がかかり、また、請求もバラバラになってしまって管理が面倒くさいですよね。

格安SIMのシェアプランを使えば、複数台の端末(複数SIM)を使っても、

  • 1回の契約手続きで完了
  • 請求は一括

にすることができます!

シェアプランのデメリット

誰かが使いすぎると被害が全員に

大容量データを複数のSIMカードで分け合うことによって、通信費や管理面でメリットがあることを挙げましたが、共有することによってデメリットになる面もあります。

それは、家族の誰かが通信容量を使い過ぎてしまうと、1か月の使用量が足りなくなり通信速度制限が家族全員にかかってしまうことです。

子供がYoutubeを見すぎて、両親の通信が低速になってしまったという事はよく聞く話です。

こでばっかりは共有している以上どうしようもないので、夫婦だけをシェアプランにして子供だけは別契約にするという方法を検討してもいいかもしれませんね。

重要:契約前に注意すべきポイント

シェアする家族の電話番号を引き継ぐ(MNP)

※一人でシェアプランを契約したい人には関係ありません。あくまで家族分のMNP転入ができるかどうかのお話です。一人の場合は問題なくMNPを利用することができます。

家族で使用するために、今使っている電話番号をそのまま使用しながら、格安SIMのシェアプランに乗り換えたいという人がほとんどだと思います。

まずは、それが可能な格安SIMをご紹介すると、今のところ以下の2社のみとなります。

  • BIGLOBEモバイル
  • NifMo

面倒なことが嫌な人は、「BIGLOBEモバイル」か「NifMo」にすることをおすすめします。

では、他の格安SIM会社だとどうなるのかというと、

▼ここから少し複雑なので要注意です。

格安SIMのシェアプランは「原則、すべてのSIMの名義を同一にする」必要があるというルールがあります。

具体的にいうと、

SIM①(メイン)を父親名義で契約すると、家族用に用意する追加SIM②も追加SIM③も父親名義になるので、家族は今使っている電話番号でMNP転入ができないという事になります。

んあ?となりますよね(;’∀’)

実は、MNPは「転入前の契約者」と「転入後の契約者」が同じでなければいけないので、転入前(母親名義)→転入先(父親名義)だとMNP転入が行えないんです。

ただ、面倒ですが手続きをいくつか踏めば、番号をそのままで乗り換えもできますので、別の記事で方法をお伝えしようかと思います。

MEMO

手続きを踏めばMNP転入で家族シェアができる格安SIM

  • DMMモバイル
  • IIJmio
  • OCNモバイル
  • イオンモバイル
  • エキサイトモバイル

子供のフィルタリング機能が必要かどうか

アクセス制限や使用制限をしてくれる、フィルタリングアプリは各社おおよそ準備してくれています。ただし、有料の通信会社がほとんどんですね。

格安SIM会社 フィルタリングアプリ(月額)
BIGLOBEモバイル 200円
NifMo 200円
DMMモバイル なし
IIJmio 360円
OCNモバイル 250円
イオンモバイル 150円
エキサイトモバイル 360円

シェアプランで私がおすすめする、BIGLOBEモバイルとNifMoはどちらも同じ金額なので、この点ではどちらを選んでも問題なさそうですね。

格安SIMのシェアプランの基礎知識|まとめ

以上、格安SIMのシェアプランご紹介でした。

格安SIMのシェアプランを使えば、複数枚のSIMカードでデータ容量を共有できます。

個別で契約するよりも通信費が安くなり、契約や支払いを1つにまとめることができるので管理が楽になります。

私のように、一人で複数SIM使うことも出来ますし、家族全員で分け合うことも出来ます。

まずは、シェアプランの中身をよく知ったうえで、どこの通信会社にするか選択していきましょう。

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